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2018年07月09日
トッパン・フォームズ(以下トッパンフォームズ)は、本日、青森県、青森市および東京電力エナジーパートナー(東京都港区、川崎敏寛社長、以下「東電EP」)と事業所開設に係わる基本協定を締結した。 トッパンフォームズは、東電EPが青森県青森市内に開設する「あおもりオペレーションセンター」の運営を請け負い、2018年12月初旬から業務を開始する予定。同センターでは、地元在住者を中心に約80名の採用を予定しており、電気料金等の口座振替払いに関するお申し込みの登録業務等の事務手続きを実施する。 トッパンフォームズは、青森県ならびに青森市のバックアップのもと、同センターの運営を通じて雇用を創出し、地域経済や地域社会の発展へと貢献していく。 【あおもりオペレーションセンターの概要】 名称:東京電力エナジーパートナー株式会社あおもりオペレーションセンター 運営会社:トッパン・フォームズ株式会社 所在地:青森県青森市長島二丁目25-3ニッセイ青森センタービル5階・7階 開設年月日:2018年12月初旬(予定) 従業員数:約80名(地元在住者を中心に採用予定) 業務内容:電気料金等の口座振替払いに関するお申し込みの登録業務等 ≫ニュース全文を読む

2018年07月06日
株式会社旺文社ベンチャーズ(東京都千代田区、本多輝行代表取締役社長)は、10億円のファンドを組成し、2018年6月より本格的に活動を開始した。出資規模は主に数千万~5000万円を想定。さらに旺文社(東京都新宿区、生駒大壱代表取締役社長)や提携・関連企業のアセットを活用して、国内外のEdTechスタートアップ企業と共に、イノベーションを加速させていく。  旺文社は、1931年の創業以来、通信添削、受験情報誌、英単語帳、模擬試験など教育業界に様々なイノベーションを起こし、近年では長年蓄積してきた豊富なノウハウやコンテンツを用い、多様なデバイスでの学習コンテンツの提供や、学習アプリ、進学情報WEBサービスなどEdTech事業を推進してきた。 国内外で認知科学、教育用ロボット、AI、VR、ARなどの技術を活用したEdTechスタートアップへの投資が急速に拡大するなか、更なるイノベーションを創出するためには、自社のみならずスタートアップ企業との連携による様々なシナジーを図る必要があると考えており、その一環として今回のCVC設立に至った。 ■方針・方向性 <投資方針> 旺文社ベンチャーズは、単に資金を提供するだけでなく、旺文社や提携・関連企業が長年培ってきた教育分野におけるノウハウ、参考書など膨大な学習コンテンツ、学習プラットフォーム、チャネルなど活用し、“共に育む”事業を推進する。 学習コンテンツの制作や教育現場へのネットワークなどスタートアップ企業がかかえる課題を解決し、新しい価値をよりスピーディーに創造できるようにサポートしていく。 主に認知科学、教育用ロボット、AI、VR、ARなどの技術を活用したEdTechや、教育分野におけるAdTechを対象とし、旺文社や提携・関連企業との事業シナジーを考えて出資する。また、必ずしも、短期的に事業シナジーが見込めない場合であっても、長期的な視点で将来性がある場合には対象として積極的に投資していく。 海外については、提携企業の株式会社EduLab(エデュラボ)(東京都港区、髙村 淳一代表取締役社長 兼CEO)と連携し、中国やインド、シンガポールなどのアジア圏、北米など世界の市場に投資領域を広げていく。 <スタートアップ企業の発掘・支援> 世界最大級のEdTechスタートアップコンペティション「The Global Edtech Startup Awards(GESA)」の本年度日本予選を主催しているEduLabと連携し、有望なEdTechスタートアップ企業の発掘・支援する。スタートアップ企業との協業を通して、グローバルにおける教育およびEdTech市場の発展にも寄与していく。 ■投資対象 【対象分野】  EdTech領域全般 【ステージ】   主にアーリーからミドルステージ 【エリア】   国内および海外 【投資スタンス】 ・旺文社、提携・関連企業との事業シナジーが見込める場合 ・事業シナジーが短期的に見込むことが難しい場合でも、長期的な将来性を見込める場合 【出資金額規模】 数千万円~5千万円程度(ステージにもよる) ■旺文社ベンチャーズ概要 [会社名]   株式会社旺文社ベンチャーズ [所在地]   東京都千代田区麹町一丁目7番地2号 [設立] 2018年4月11日 [事業内容] ・スタートアップ企業等への出資を行うコーポレートベンチャーファンドの運営 ・国内外投資先スタートアップ企業の事業支援 ・旺文社、提携・関連企業との協業支援、成長支援 [資本金]   5,000万円 [ホームページ]  https://www.obunsha-v.co.jp/ [メンバー]  マネージングパートナー 本多輝行 パートナー       粂川秀樹 プリンシパル      宮内淳 ■ファンド概要 [ファンド名]  旺文社イノベーションファンド1号投資事業有限責任組合 [組成時期]   2018年5月 [運用総額]   10億円 [投資期間]   5年 [運用期間]  10年 [投資対象] ・EdTech領域全般の有望なサービスや技術を保有するスタートアップ企業 ・旺文社、提携・関連企業との事業シナジーが見込める有望企業 ≫ニュース全文を読む

2018年07月06日
大日本印刷(DNP)は、東京タワー(東京都港区)の七夕特別企画「天の川イルミネーション」にて、人気SHOWROOMER「東雲めぐ(しののめめぐ)」を現実世界に投影する透明スクリーンを提供する。今回、東京タワーの投影システムに、DNPが開発したフロントプロジェクター用透明スクリーンを活用することで、東雲めぐが空中に鮮やかに浮かび上がり、その場にいるような演出を可能にしている。 ©うたっておんぷっコ♪/© Gugenka® 【イベント概要】 東京タワーで毎年開催している「"天の川"が流れる夏の夜空」を表した夏限定のイルミネーションを点灯する七夕特別企画「天の川イルミネーション」の公式アンバサダーに、2018年7月10日(火)~9月2日(日)の間、東雲めぐが就任する。就任期間中の毎週火曜日21:00~21:30、東京タワーメインデッキ1Fに東雲めぐが登場し、来場者に東京の夜景をご案内する。会場に設定されたマイクを使用することで、来場者は東雲めぐと会話できます。 同イベントは、アニメAR/VRデジタルグッズの販売・技術研究を手がけるGugenka from CS-REPORTERS.INC(株式会社シーエスレポーターズ)が「東雲めぐ」のコンテンツを、VRコンテンツ企画・開発会社の株式会社エクシヴィが配信システムAniCastを提供している。 【投影システム提供の背景と今後の展望】 DNPは、日本のコンテンツの魅力をネットワークメディアやリアルな場などで国内外に発信することで、アニメやマンガ、ゲームなどのコンテンツ文化の発展とクリエイティブ業界への貢献を目的とした「DNPクリエイター共創サービス『FUN’S PROJECT(ファンズプロジェクト)』」を展開している。その中で、新しいコンテンツ文化として注目を集める“バーチャルアイドル”とも連携し、さらなるコンテンツ文化の発展とクリエイティブ業界への貢献を目指す。 今回、DNPのフロントプロジェクター用透明スクリーンと投影技術を活用することで、バーチャルアイドルを現実空間に存在するかのうような演出を可能にした。今後は、DNPが運用する東京・市谷の「東京アニメセンター in DNPプラザ」をはじめとする施設なども活用し、バーチャルアイドルのリアルイベントやファンとのコミュニケーション、店舗のバーチャル販売員としての展開なども目指す。 ≫ニュース全文を読む

2018年07月05日
 三菱重工機械システム(長谷川守社長)の輪転機ユーザーで構成されるリソピアクラブの恒例の講演会が7月4日、港区高輪・三菱開東閣で開催された。今回は、三菱重工機械システムならびにリョービMHIグラフィックテクノロジーからの報告とともに、外部講演として、テレビ、ラジオでお馴染みの屋根裏部屋のゴルフ解説・タケ小山(小山武明)氏を招き、『屋根裏のプロゴルファーが語る、世界のゴルフとスポーツビジネス』をテーマに講演した。  冒頭、木下宗昭リソピアクラブ会長・佐川印刷会長は「三菱グループは昨年10月に組織変更、改革が行われ、リョービともども総合力、力強い会社組織で、このような交流会、講演会を設営して頂き感謝している。私たちは長年、三菱との付き合いが長く、新しい情報をいち早く提供して頂き、クライアントの信頼、ものづくり、お客様の満足度、機械の品質を提供して頂いている。佐川印刷は48年、厳しい環境を迎えているが、頑張っている。私どもは6月28日、7つの株主総会が終わった。世界的に紙の需要が減少し、印刷物が減少している。売り上げが昨年、印刷だけで2、3%落ちた。厳しい状況の中、試行錯誤しながら取り組んでいる。お客様との焦点が定まらず、価値をどう高めるかだ。お客様が満足するように力を入れていかなければならない。今は1社だけでは生きてはいけない。総合的なお力添えの時代に入ってきた」と述べた。  次いで、主催者の長谷川守三菱重工機械システム社長は「リソピアクラブは1979年に発足し、今年で満39年を迎え、講演会は今回で15回を迎える。今回は60社を越える皆様にお集まり頂いた。昨年10月、印刷紙工とグループ2社が統合して三菱重工機械システムを発足した。三菱重工グループは一部の事業を除いて8割、事業社化している。昨年、商業オフセット輪転機は6台発注頂き、新聞輪転機は7セット発注頂いた。シナジー効果を発揮し、高品質、安全な製品を提供することでお客様に役立ちたい」と述べ、7月開催のIGASと11月開催のJANPSでは技術をはじめ、新たな取り組みの展示を行うことをアピールした。 また、小路幸和三菱重工機械システム取締役常務執行役員印刷紙工機械事業本部長から国内出荷台数など述べた。  引き続き、広川勝士リョービMHIグラフィックテクノロジー社長がRMGTの近況ならびにIGAS2018の出展をアピールした。  この後、西山浩司三菱重工機械システム印刷紙工機械事業本部技術部長が『輪転機の新機能ご紹介~マンマシンインターフェースの改良等~』をテーマに報告を行った。  休憩を挟んで、タケ小山氏の特別講演が行われた。 木下宗昭リソピアクラブ会長  長谷川守三菱重工機械システム社長  広川勝士RMGT社長 ≫ニュース全文を読む

2018年07月05日
大日本印刷(DNP、北島義斉社長)は、「DNP高精細デジタル複製 伝匠美(でんしょうび)」の技術により、豊国(とよくに)神社(京都市東山区、吉田武雄宮司)が所蔵する重要文化財「豊国祭礼図屏風」の複製を制作した。同複製の完成にあたり、豊国神社の御神前にて完成奉告祭ならびに完成披露の式典を7月5日に執り行う。またDNPは、京都ならではの文化体験を提供する文化プログラム「京あそび」を展開しており、その一環として、7月13日(金)~15日(日)、21日(土)~23日(月)に、「伝匠美『屏風祭り展』」を京都市中京区のくろちく百千足(ももちたる)館で実施し、「洛中洛外図屏風 池田本」や国宝級の作品の高精細複製とともに公開する。 【「豊国祭礼図屏風」高精細複製制作の概要】 豊臣秀吉を祀る豊国神社(京都市東山区)は、古くから“ほうこくさん”、“ほうこくじんじゃ”と呼ばれ多くの参拝者・観光客に親しまれている。豊国神社が所蔵する重要文化財「豊国祭礼図屏風」(縦1,670×横3,525mm/隻)は、秀吉のお抱え絵師・狩野内膳(1570-1616)が描いた六曲一双屏風で、秀吉の七回忌に当たる慶長9(1604)年8月に盛大に挙行された「豊国大明神臨時祭礼」の模様を描いたものです。賀茂祭や祇園祭のように毎年行われる祭りではなく、一度限りの臨時祭礼を題材としており、“桃山の熱気を伝える傑作”、“近世風俗画の先駆をなす優品の一つ”と言われている。また、屏風制作の動機や時期、筆者が判明しているため、記録資料としても非常に貴重な作品。今回DNPは、金箔上に直接高精細な印刷を施す特許技術により、「豊国祭礼図屏風」の特徴である全面にたなびく金雲や金地の質感を忠実に再現した。 既に焼失している方広寺の大仏殿を背景に京都の町衆が華やかな衣装で「風流踊り」に熱中する様子 神官たちの騎馬行列の様子や大和猿楽四座による能の奉納、田楽の刀玉奉納の様子 【「DNPデジタル高精細複製 伝匠美」について】 「DNPデジタル高精細複製 伝匠美」は、文化財の保存と公開の両立を目的に、DNPが開発した文化財複製の技術です。1999年に取り組みを開始し、高精細デジタル技術と伝統工芸の匠の技を融合させることで、精緻な再現性と耐久性を両立した文化財複製を展開してきました。主な実績として、東京国立博物館の応挙館、大徳寺聚光院(京都府京都市)、慈照寺(銀閣寺)(京都府京都市)、大乗寺(兵庫県香美町)、無量寺(和歌山県串本町)、一休寺(京都府京田辺市)の襖・壁画などの複製制作がある。 *「伝匠美」の詳細はこちら → http://www.dnp.co.jp/denshoubi/ 【文化プログラム「京あそび」 ―伝匠美「屏風祭り展」―の概要】 DNPは、株式会社リーフ・パブリケーションズと共同で、京都ならではの文化体験を提供する文化プログラム「京あそび ~ここでしか見られない“ほんもの”にふれる講座~」を展開している。今回、その一環として、「豊国祭礼図屏風」の完成にあわせて、リーフ・パブリケーションズ、株式会社くろちくと共同で、文化プログラム「京あそび」 ―伝匠美「屏風祭り展」―を開催する。 「伝匠美」で製作した金箔地の六曲一双屏風「豊国祭礼図屏風」を公開し、間近でその美しさを堪能していただくとともに、その時代に絵師が丹精込めて描きあげた京都の歴史や文化の諸相を、屏風を通じて学ぶことができる。 ○日時 : 2018年7月13日(金)~15日(日)、21日(土)~23日(月) 10:00~22:00(最終受付21:30) ※13日(金)のみ11:00開場、14日(土)は特別公演のため19:45閉場(最終受付19:30) ○場所 : くろちく百千足(ももちたる)館2階(京都市中京区新町通り錦小路上ル百足屋町380) ○料金(税込) : 入場料 一般 500円/中学生以下 300円 ※未就学児は無料 ≫ニュース全文を読む

2018年07月05日
BookLive(東京都港区、淡野正社長)は、2018年7月9日より放送されるアニメ『邪神ちゃんドロップキック』の番組提供枠にて、同社が運営する電子コミックストア「BookLive!コミック」(以下、ブッコミ)と、邪神ちゃんドロップキック製作委員会のYouTubeチャンネル「邪神ちゃんねる」とのコラボによるTVCMを放映する。 また、TV放映に先駆けて、本日より「邪神ちゃんねる」にて先行公開を開始した。 (※)ニュースサイト「アキバ総研」公式投票企画「来期は何を観る!? 観たい2018夏アニメ人気投票」第1位 (https://akiba-souken.com/anime/vote/v_1719/) このTVCMでは、「邪神ちゃんねる」に登場する3DCGのバーチャルYouTuber(以下、VTuber)邪神ちゃんが、アニメと同じく鈴木愛奈さんのキャラクターボイス(CV)で、ブッコミ限定で行われる『邪神ちゃんドロップキック』(ユキヲ著/フレックスコミックス刊)原作コミックス3巻無料キャンペーンをPRする。なお、このVTuberは、サイバーステップ株式会社(本社:東京都杉並区、代表取締役社長:佐藤類)が新たに設立した「バーチャルユーチューバー」チームによるもので、今後は「邪神ちゃんねる」で、VTuberゆりね(CV:大森日雅)とともに、アニメを盛り上げる予定。 ■TVCM先行配信YouTube「邪神ちゃんねる」 https://youtu.be/X73PvAE80-E ■TVCM放映予定 以下の各局にて、アニメ「邪神ちゃんドロップキック」第1話~第4話の番組提供枠にて放映 (日時が変更になる場合がある) <第1話放映日時> ・TOKYOMX 7/9(月)25:05~ ・チバテレビ7/13(金)25:00~ ・とちぎテレビ7/11(水)24:00~ ・三重テレビ7/11(水)26:20~ ・びわ湖放送7/10(火)26:45~ ・サンテレビ7/9(月)25:30~ ・西日本放送7/15(日)26:10~ ・BSフジ7/9(月)24:00~ ※同TVCMは放映されないが、アニメはAmazon PrimeVideo【7/9(月)22:00頃~】、 北海道文化放送【第1話7/15(日)25:50~】でも見ることができる。 期間中、BookLive!コミックで、「邪神ちゃんドロップキック」電子書籍第1巻~第3巻が無料で読める。第3巻まで無料で読めるのは、BookLive!コミックだけ! 実施期間:2018年6月29日(金)0:00~8月16日(木)23:59 BookLive!コミック:https://sp.handycomic.jp/ ※BookLive!コミックへの会員登録が必要。なお、パケット通信料はお客の負担となる。 ※一部ご利用いただけない機種がある。 ※詳しくは公式ホームページを参照のこと。 ■アニメ『邪神ちゃんドロップキック』 ひとりの少女と悪魔「邪神ちゃん」が繰り広げる、ちょっとキケンな同居生活コメディ! 魔界の悪魔、通称「邪神ちゃん」は、ある日突然人間界に召喚されてしまう。彼女を召喚したのは、神保町のボロアパートで暮らすちょっとブラックな心を持つ女子大生「花園ゆりね」。「邪神ちゃん」を召還したものの彼女?を魔界に帰す方法がわからない。仕方なく一緒に暮らし始めた邪神ちゃんと「ゆりね」だが、「邪神ちゃん」曰く、「召喚者が死ねば魔界に帰れる」。そこで邪神ちゃんがとった行動とは……!? アニメ公式HP:http://jashinchan.com/ <原作>ユキヲ著(COMICメテオ連載中) コミックス最新第10巻フレックスコミックスより発売中 ≫ニュース全文を読む

2018年07月05日
一般社団法人日本病院会/一般社団法人日本経営協会は、「国際モダンホスピタルショウ2018」を7月11日(水)~13日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催する。 今回の注目セッションとして、「SPECIAL LECTURE(無料)iPhoneやiPad、AppleWatchを活用したヘルスケア変革の実現」を開催する。同セッションではアメリカ南部沿岸地域で最大の非営利大学医療センターオシュナー・ヘルスシステムから、世界有数の先進的な取り組みと、包括的なiOS、Apple Watchとアプリケーションの活用事例を紹介する。  ・電子カルテにiPhone, iPad, Apple Watchなどのデバイスを組み合わせ、入院時だけでなく退院後も患者ケアを継続するシステムを紹介  ・このような革新的な変革を実現するまでの道のりやキーポイントを紹介 「SPECIAL LECTURE(無料)iPhoneやiPad、Apple Watchを活用したヘルスケア変革の実現」 日時:7月12日(木)13:30~15:00 その他にも下記のような先進テーマを紹介するカンファレンスなどを、7/11~13までに34本開催する。 C-4 自治体でのビッグデータ、IoT、ICTを活用した 健康医療福祉サービスと自治体が推進する健康産業の育成について C-16 病院においてIoTが必要なのか? IoTと医療の未来 詳細は以下ホームページにて公開中 http://conference.noma-hs.jp/hs/2018/timetable/ ≫ニュース全文を読む

2018年07月05日
三菱UFJニコス(東京都千代田区、井上治夫社長)と大日本印刷(DNP,東京都新宿区、北島義斉社長)はこの度、ネット通販でのカード不正使用の検知精度を向上させる「リスクベース認証」の導入で合意、7月2日にその取り扱いを開始した。 「リスクベース認証」は、ネット通販で使用されるパソコンやスマートフォンにおける機器やネットワークの情報などから不正使用を判定する手法。従来の判定項目(決済情報、会員属性情報等)に加え、機器情報などを新たに活用することで、不正を見分ける精度を一段と高める。 両社は既に、ネット通販におけるID・パスワードによる本人認証サービスで提携しており、今年2月から3月まで、DNPが新たに開発した「リスクベース認証」機能の実証実験を共同で実施した。その結果、今般、不正使用被害の抑止効果が十分に期待できると判断し、同機能の追加実装を決めた。 近年、クレジットカード取引における不正使用の手法は、多様化・高度化している。国内のクレジットカード発行会社の不正使用被害額は平成26年以降増加傾向にあり、平成29年は前年比で約1.7倍*、その内「番号盗用」によるネット通販でのなりすましなどによる被害は全体の約7割*を占めている状況。 *一般社団法人日本クレジット協会(JCA) 平成30年3月「クレジットカード不正使用被害額の発生状況」より 三菱UFJニコスは今後も、拡大するネット通販市場における決済のセキュリティを一層高め、会員が安全・安心・快適にクレジットカードを利用できる環境整備に注力していきたいと考えている。 DNPは、ファーストユーザーである三菱UFJニコスへの導入ノウハウを基に、他のクレジットカード発行会社や金融機関に「リスクベース認証機能」の導入を進め、ネット通販のクレジットカード決済における本人認証サービスのより安全な利用環境を提供していく。 ≫ニュース全文を読む

2018年07月04日
 佐川印刷株式会社(京都府向日市)は、6月29日に開催した定時株主総会並びに取締役会において次の役員・執行役員を選任した(敬称略)。  ▽代表取締役会長=木下宗昭▽取締役副会長=木下豊子▽代表取締役社長=木下寧久▽専務取締役=谷口太(第二営業部統括/軟包材営業部統括)▽同=岡伸夫(第一営業部統括/第二営業部統括/軟包材営業部統括/第三商材営業部統括/購買管理部統括)▽同=宇山明彦(製造本部統括)▽同=藤澤正(昇任、製造本部パッケージ事業統括/エスピータック㈱代表取締役社長▽常務取締役=渡辺秀樹(企画制作部統括)▽同=梅林裕蔵(DPP部統括)▽同=梶野志津夫(管理本部統括)▽常務執行役員=永田智彦(関西支社第ニ営業部担当/軟包材営業部担当)▽同=山本賢司(昇任、関東支社第ニ営業部担当/軟包材営業部担当)▽同=中原研二(製造本部担当厚木工場長)▽執行役員部長=原田進(関東支社第一営業部担当急便東京本社営業/軟包材営業部担当)▽同=瀬川貴石(関東支社第二営業部担当横浜支店長/軟包材営業部担当/㈱ビーヴィオコーポレーション代表取締役社長)▽同=中村弘二(関西支社第二営業部担当/大阪支店長/軟包材営業部担当)▽執行役員次長=辰巳幸男(新任、関東支社第一営業部担当東京SRC支店長/軟包材営業部担当)▽同=松原一成(新任、関東支社第二営業部担当東京支店長/軟包材営業部担当)▽執行役員=月田豊二(関東支社第二営業部担当/軟包材営業部担当/JTB印刷㈱代表取締役社長)▽監査役=板澤達夫▽同=齋藤周平 ≫ニュース全文を読む

2018年07月04日
 凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)は、フィート(東京都新宿区、奥山美雪社長)と共同で、国立研究開発法人情報通信研究機構(徳田英幸理事長、以下 NICT)の委託研究「自治体向け音声翻訳システムに関する研究開発」(2015年度から2019年度の5年間)を受託し、自治体窓口業務に対応した国内で初めての音声翻訳システムの研究開発を進めている。   この研究開発の一環で研究成果でもある、日本語とベトナム語の音声翻訳の普及啓発と、自治体等への社会実装に向けた環境整備を主な目的として、ベトナム人向けに無料の音声翻訳アプリ「NhaTra」(ニャトラ)を提供する。  訪日前のベトナム人がスマートフォンに「NhaTra」(ニャトラ)をダウンロードして、日本語を学習するツールとして使用します。また、訪日時には、生活全般のコミュニケーションツールとして音声翻訳に慣れ親しんでもらう事を目的にしている。 現在ベトナムは有数の親日国であり日本経済を支える重要な近隣国となっている。訪日するベトナム人も、観光、就労、留学など様々な目的で急増している。それゆえにスムーズな受け入れ環境を整えることが日本の様々な分野で喫緊の課題となっている。 ■想定利用者及び想定利用シーン ・日本人とのコミュニケーションに課題を抱える在留ベトナム人やその家族 ・ベトナム人を雇用している企業やベトナム人が通う日本語学校などでの利用 1.学校、病院、警察、郵便局などの公的機関の窓口での活用や飲食店、コンビニ、不動産事業者などの各種サービス窓口におけるコミュニケーションでの利用 2.建設、介護、農業など分野でベトナム人を雇用するサービス事業者とのコミュニケーションでの利用 ■仕様 [翻訳画面] ・iOS 9.3 以降Android 5 以降が動作するスマートフォン ・アプリ入手方法: App StoreまたはGoogle playより「NhaTra」(ニャトラ)」を検索し、アプリをダウンロードする。 ※どなたでもダウンロード可能なアプリとなる。 ※全ての端末での動作を保証するものではない。 ・利用料金: 無料(実証期間は、2018年7月~2019年3月末日) ■使用方法(ベトナム人が使用する場合) 1.アプリを起動し、翻訳ボタンを押してスマホにベトナム語で話しかけると、翻訳された日本語の音声を出力し、翻訳画面にはベトナム語と翻訳結果の日本語テキストも表示される。 2.音声翻訳したい文章をベトナム語でテキスト入力し、翻訳して日本語の音声で出力することも可能。 ■今後の展開 様々なシーンで音声翻訳アプリ「NhaTra」(ニャトラ)」を使用してもらい、在留ベトナム人が音声翻訳を利活用する上での新たな課題を抽出する。利用者には、操作性、使用時の目的達成度、利用頻度、誤訳状況などの調査アンケートを実施し、今後の音声翻訳アプリの改善を実施するとともに社会実装に向けた研究開発に役立てる予定。 ≫ニュース全文を読む