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2018年04月03日
大日本印刷 代表取締役社長 北島義俊氏  今年、平成30年は、明治元年から数えて、ちょうど150年になります。  DNPは、明治9年(1876年)に創業し、141年の長い歴史の中で、特に戦後、印刷技術を応用発展させ、事業を広げてきました。その取り組みが、今日のDNPに繋がっています。  しかし、いま事業環境やさまざまなビジネスの枠組みは、劇的に変化し始めています。そうした時代にあって、我々がさらに発展していくためには、「変革」に取り組むことが重要になっています。  いまDNPでは、事業を発展させる領域として、「知とコミュニケーション」「食とヘルスケア」「住まいとモビリティ」「環境とエネルギー」の4つを設定しています。そして、それぞれの領域において「新たな価値」を提供していきたいと考えています。  皆さんは、今日、社会人としての第一歩を踏み出しました。必要なことは研修などを通じて伝えていきます。しかし、大事なことは、「受け身」で対応するのではなく、自らが積極的に課題を見つけ出して、その答えを自分で導き出す「考え抜く力」と「実行力」です。  皆さんも一人ひとりが、どうすれば「新しい価値」を生み出すことが出来るかを、自ら考え、行動に移していってもらいたい。  その際、重要なのは「対話」です。先輩や上司、仲間と「対話」しながら、お互いの意思を十分に疎通させて、行動してください。自らの積極的な取り組みこそが、皆さん自身を高め、より大きな満足をもたらします。皆さんが一日も早く成長して、新しい大きな力になってくれることを期待しています。  北島義俊社長 ≫ニュース全文を読む

2018年04月03日
リンテック 代表取締役社長 西尾弘之氏 ○2019年度を最終年度とする3か年中期経営計画「LIP(LINTEC INNOVATION PLAN)―2019」の2年目に入った。初年度の業績は、残念ながら当初目標にわずかに届かない見通しだ。最終年度の目標達成に向けて鍵となる今年度を、“イノベーションをさらに加速する年”と位置づけた。皆さんには高いモチベーションを持って、一日も早く若い力を注いでもらいたい。 ○会社は持続的成長を目指すとともに、持続可能な社会の実現に貢献していかなければならない。当社グループとしても、国連が掲げる持続可能な開発目標である「SDGs」を経営に組み入れ、事業活動を通じて積極的に社会的課題の解決に寄与していきたいと考えている。皆さんはそのことを十分念頭に置きながら、まずはどんな仕事であっても、情熱と責任感を持って成し遂げていってほしい。一生懸命、誠意を持って取り組んでいれば、たとえ苦労することがあっても、その仕事を成し遂げた時の達成感は大きく、仕事が楽しくなってくる。 ○IoTの普及やAIの進化、あるいはそれに付随するさまざまな技術や製品の登場など、今はまさに変化の時代といえる。一人でしっかり時間をかけて、完璧を目指すという姿勢はもちろん大事だが、時には早い段階で先輩・上司などに相談しながら、より迅速に問題解決につなげていくという姿勢も必要。常にスピードを意識して、フットワーク軽く日々の仕事に取り組んでほしい。 ○お客様第一の精神とCSRの精神。この二つを皆さんに持ち続けてほしい。お客様が当社に対して、あるいはその製品やサービスに対して価値を見出してくれることで、当社は存続することができ、最終的に皆さんやその家族の幸せにもつながる。そのことを決して忘れてはならない。そして同時に、自分の行動が社会人として、一人の人間として正しいかどうかを常に考え、お客様や周囲の人への感謝と敬いの気持ちを持ち続けてほしいと思っている。 ≫ニュース全文を読む

2018年04月03日
トッパン・フォームズ 代表取締役社長 坂田 甲一氏 天の時、地の利、人の和 100年企業を目指そう  当社グループは昨年度から「デジタルハイブリッド企業」を掲げ、その存在意義をマーケットに訴求してきたが、浸透度合いから見るとまだまだその途上である。  そこで2018年度基本方針を「デジタルハイブリッド新時代 開拓者(パイオニア)精神を結集し、新たな価値を創造する。」とし、紙領域に加えてデジタル領域においてもプレゼンスを向上することを最優先の課題とする。  印刷で培った技術を活かし情報管理ソリューションをトータルで提供出来る、この強みをさらに伸ばしながら、新しい事業、サービスの創出へと領域を拡げていく。そして、先人たちのたくましさを受け継ぎ、パイオニア精神を持って新しい領域を切り拓いていく。 100年続く企業へ  「天の時、地の利、人の和」は、孟子の言葉で「どんなチャンスに恵まれても地の利を活かした戦略にはかなわない、その地の利も人の団結力には及ばない」という意味である。「人の和」を大切に、誰もが活躍できる会社であるよう、「ダイバーシティ」の考え方を主軸に据えながら、体制を構築し、会社全体の力の総和の最大化を図る。そのためにも、多様な人材がいきいきと働き続けることができる基盤づくりを進め、特に心と身体の健康増進には力を入れていく。さら に「働き方改革」の実行により、すなわち仕事の質を高めて一人ひとりの生産性、価値を上げ、組織力を向上し、「強さ」と「品格」を兼ね備えた「グッドカンパニー」を創り上げたいと考えている。  会社の歴史は53 年を迎える。これから100年続く企業を目指していく中で、全員で成長軌道への回帰と新しい事業領域創出に向け、挑戦を続けていく。  坂田 甲一社長 ≫ニュース全文を読む

2018年04月03日
リンテック(東京都板橋区、西尾弘之社長)は、ガラス面に貼ることで反射による映り込みを低減し、ガラスの向こう側をより鮮明に見せる低反射フィルムを開発。建物用ウインドーフィルム「ウインコス アーキテクチュアルフィルム」の新アイテムとして、4月2日から国内外で販売を開始した。飲食店の窓ガラスや店舗のショーウインドー、美術館のショーケース向けなどに提案していく。 リンテックは、窓ガラス全面に貼ることで、ガラス破損時に破片の飛散を低減する効果や、紫外線を99%以上カットする効果など、多彩な機能を発揮する建物用ウインドーフィルムを「ウインコス アーキテクチュアルフィルム」として展開。既に国内外で多くの採用実績がある。 今回、ガラス面に貼ることで反射を抑え、ガラス越しの景色や商品をより鮮明に見せる低反射フィルム「AR-2000」を新たにラインアップ。窓ガラスの映り込みによって夜景がきれいに見えない、光が反射してショーウインドーの中が見えにくいといった課題の解決に貢献する製品。 新たに開発した低反射フィルム「AR-2000」は、耐候性に優れているため屋外側にも施工可能。ガラスの両面に貼ることで、映り込みの原因となる可視光線の反射率を約4分の1に低減し、より高い低反射効果を発揮する。 1,500mmの広幅仕様となっており、商業施設などの大きな開口部への貼付にも対応。同社従来品と同様、ガラスの飛散防止対策効果や紫外線カット効果も兼ね備えている。同社はこれからも、新たな市場の創出につながる付加価値の高いウインドーフィルムの開発に努めていく。 特徴 •ガラス面に貼ることで反射による映り込みを低減し、ガラス越しの景色や商品をより鮮明に見せるフィルム。窓ガラスへの映り込みによって夜景がきれいに見えない、光が反射してショーウインドーの中が見えにくいといった課題の解決に貢献する。 •耐候性に優れているため屋外側にも施工可能。ガラスの両面に貼ることで、映り込みの原因となる可視光線の反射率を約4分の1に低減し、より高い低反射効果を発揮する。 •眺めの良い飲食店の窓ガラスや店舗のショーウインドー、美術館のショーケースなどへの施工に適している。1,500mmの広幅仕様となっており、商業施設などの大きな開口部への貼付にも対応する。 •従来の当社建物用ウインドーフィルムと同様、ガラス破損時に破片の飛散を低減する効果や、紫外線を99%以上カットする効果も兼ね備えている。 ≫ニュース全文を読む

2018年04月02日
凸版印刷 代表取締役社長 金子眞吾氏  皆さん、入社おめでとうございます。皆さんを心から歓迎するとともに、トッパングループの一員として迎えることができたことを大変嬉しく思います。  さて凸版印刷では、経営方針を全社で共有するために、スローガンを策定しています。 今年は、『新・創生 -次代を切り拓く先駆者となり、新たなマーケットを創り出す- 』 としました。  この『新・創生』という言葉には、大きな決意が込められています。製造業の歴史を紐解くと、100年毎に産業革命が起こってきましたが、現在は100年を待たずして、第3次産業革命から既に第4次産業革命が始まっていると言われています。この第4次産業革命である情報革命がもたらす「モノからコトへ」のパラダイムシフトは、あらゆる産業で起きています。私たちの属する印刷産業も例外ではありません。  『新・創生』とは、このような社会で、従来の規範や価値観、ビジネスモデルにとらわれることなく、全く新しいモノを創り、生み出せる企業へ、トッパンを創り直し生まれ変わること、ビジネスモデルを受託型から創出型へと、大きく転換を図ることを示したスローガンです。  トッパンの企業理念の冒頭に、「私たちは 常にお客さまの信頼にこたえ」という言葉があります。この「お客さま」自身の業容も大きな変革を迫られています。私たちが「信頼にこたえる」ためには、提供する価値や手段、関係性も変える必要があるのです。  このように産業の垣根や国境を越えて大きな変革が起こるときこそ、大きなビジネスチャンスが生まれます。今はまさに、100年に一度の大革命の時代です。そこに私たちが巡り合わせ、大きな可能性を持つ「印刷テクノロジー」を使って、未知のビジネスに自由にチャレンジできる、これは、まさに千載一遇のビッグチャンスです。  トッパンは1900年に設立し、2020年には創立120周年を迎える歴史ある会社です。1900年当時の設立の趣意は、当時の先端技術であった印刷技術を使って、世のため人のため、そして社会や文化の発展に貢献することでした。今も、その志は変わっていません。  私たちが目指すべき姿は、社会的な課題を解決する企業として、事業そのものが社会貢献となる喜び、幸せを感じられる企業グループです。『新・創生』を実現し、さらに多くの、また難易度の高い社会的課題を解決できるようになれば、より目指すべきトッパンの姿に近づくことができると考えています。  そして皆さんには、従来の価値観やビジネスモデルにとらわれることなく、次代を切り拓く先駆者としての先陣を、切っていただきたいと思います。  私たちトッパングループには、「118年にわたる印刷テクノロジー」、「多種多様な業界にわたる、数多くのお客さま」、「バランスの良い多彩な人財」という、3つの強みがあります。私たちには新たなステージでも大きく成長する高いポテンシャルがあるのです。加えて、中立的な立場でいろいろなコトやモノを生み出せる非常によいポジションにあります。  この高いポテンシャルを最大限活かすためにも、私が皆さんにトッパングループの一員として、必ず身につけて欲しいことがあります。  それは、「豊かで美しい感性」です。この「豊かで美しい感性」こそが、トッパンの社員の「特性」であり、最大の武器でもあると、私は考えています。  私たちの仕事は基本的に、何もないところから、お客さまやマーケットの要望を掴み、ゼロからものを創っていく仕事です。お客さまとコミュニケーションを取りながら創ることとなります。  そして、コミュニケーションの原点は、相手の身になって物事を考え、想いを感じ取る「感性」にこそあります。その感性が豊かであればあるほど、感じ取れる想いや情報量も多くなり、より良いモノつくりができるのです。 その「豊かな感性」に加えて、「美しい」か「美しくない」か、を判断で きる感性、「豊かで美しい感性」を身につけて欲しいと思います。  そのために、次の2つのことを実践して欲しいと思います。 1つめは、「挑戦すること」です。  夢を描き、その実現に向かって、自分だからできること、そして自分にしかできないことは何かを考え、妥協することなく挑戦し続けてください。  挑戦し続けるコツは、どんどん周りを巻き込んで知恵を結集して、どんな些細なことでも必ず行動に移すことです。失敗することを恐れチャレンジしないでやり過すことに慣れてしまうと、挑戦することはどんどん難しくなっていきます。  皆さんの挑戦は、「豊かで美しい感性」を育むだけでなく、トッパングループの未来を育むものでもあります。是非、夢を持ち、何事にも、何度でもチャレンジしてください。皆さんのその挑戦が、トッパンの『新・創生』の原動力になると信じています。 2つめは、「常日頃から本質を知ろうとすること」です。  物事の本質を知ろうとするときに大事なのは、複眼で物事を観ることと、いろいろなことに「疑問」と「興味」を持つことです。そして疑問や興味を持ったら、まずは謙虚にその道の達人を見つけ、謙虚に教えを乞うてください。先が見えない社会の中で、前人未踏の挑戦を成功させるには、一面的ではなく、複眼で多面的に捉えることが重要です。そして自分の頭を使って、一生懸命考えてください。常に本質に立ち返り、自分の頭で深く考え、時に謙虚に教えを乞いながら、複眼で常日頃から判断をするようにしてください。  挑戦することで、知らない世界にどんどん飛び込んでいってください。あらゆることに疑問と興味を持って、本質を知ろうとする努力をしてください。そして、感動や感激をたくさん味わい、左脳だけでなく右脳も使って、思う存分楽しんでください。それが、「豊かで美しい感性」を育て、トッパンのビジネスにとって最も重要な、高いコミュニケーション能力に繋がっていくのです。  最後になりましたが、本日みなさんに「社章」をお渡しします。これを身につけるということは、皆さん一人ひとりがトッパンを代表し、トッパンブランドを背負っていくということです。責任と誇りを持って、どのような局面でも自らの力を信じ、精一杯チャレンジしてください。この激動の時代にあっては、今まで経験したことのない変化に直面するかもしれませんが、自分自身の中に「プリンシプル、ぶれない軸」と、自分とは異なる価値観を受け入れる「多様性」を持ち合わせていれば、どんな変化も負けることはありません。  またトッパンには、私たちが大切にすべき価値観と進むべき方向性を示した「TOPPAN VISION 21」があります。私たちが同じ方向に向かって進む上で必要なものですから、しっかりと理解してください。  今日から皆さんは約5万人が所属するトッパングループの一員となりました。一人ひとりが「主人公」として輝き、活躍することを大いに期待しています。  金子眞吾社長   ≫ニュース全文を読む

2018年04月02日
共同印刷 代表取締役社長 藤森 康彰氏  入社おめでとうございます。社会人としての第一歩を踏み出した皆さんを、新しい仲間として心より歓迎いたします。  創業120 周年を機に、当社は新しいコーポレートブランド「TOMOWEL(トモウェル)」を立ち上げました。皆さんは、「TOMOWEL」として初めて迎える新入社員です。今日は、当社が求める心構えを示した「TOMOWEL ACTION」の中から、皆さんに特に心がけてほしいことを三つお話します。  一つ目は、「望む未来に向かって挑戦する」です。  自分の望む未来を思い描き、ぜひ高い目標を掲げてください。志を高く持ち、達成に向けて努力することに大きな意義と価値がある。私はそう考えています。目標が高ければ、達成までの道のりは決して平坦ではありません。しかし、どんな困難に直面しても、怯むことなく自分にできることは何かを考え、失敗を恐れずに取り組んでください。必ず違う 景色が見えてくるはずです。それが皆さんの成長の芽となることを、期待しています。  二つ目は、「自ら学び、自ら考え、自ら行動する」です。  皆さんは、学生時代、与えられた課題に真摯に取り組んできたことと思います。しかし、社会人になると、課題は与えられるものばかりではありません。自らの力で課題を見つけ出すことも大切です。自分の目で課題を発見し、解決に向けての道筋を自ら探していく、そんな行動力を発揮してください。  三つ目は、「対話を心がけ、異なる価値観を歓迎する」です。  私は、「企業は人なり」という言葉を大切にしています。社員一人ひとりの能力が十分に生かされてはじめて、企業の真の力が発揮されると考えるからです。社内外を問わず対話を心がけ、異なる価値観を自ら取り入れて、柔軟性に富む企業人となるよう心がけてください。そのような社員が企業の持続的成長の大きな原動力になると、私は信じてい ます。  社会は凄まじいスピードで変化しています。皆さんには、その変化の先を行き、共同印刷の未来を切り拓く力があると信じています。社員一人ひとりが持てる力を十分に発揮し、それをいかに成長につなげるかが鍵となります。私も、皆さんが成長できる機会を最大限提供できるよう全力を尽くします。  TOMOWEL の共同印刷の未来を担う皆さんに、大いに期待しています。  藤森 康彰社長   ≫ニュース全文を読む

2018年04月02日
 セイコーエプソン(⻑野県諏訪市、以下エプソン)は、4 ⽉2 ⽇に2018 年度 新⼊社員⼊社式を開催した。同社 代表取締役社⻑ 碓井 稔氏による新⼊社員に向けた挨拶内容は、以下の通り。  各地で発⽣している⺠族や思想の対⽴、反グローバリズムや保護主義の台頭など、世界は今、⼤きな転換点にあり、世界経済の不透明感はますます深まっている。環境意識の⾼まりや少⼦⾼齢化の急速な進展、AIやIoTに代表される情報技術の急激な進歩も社会構造を⼤きく変えようとしている。  このような時だからこそ、エプソンは何のために存在するのかを⾃らに問い、新たな価値の創造によって社会に貢献し続けるという役割をしっかりと⾃覚しなければならない。  皆さんには、エプソンの経営理念をはじめとする価値観をしっかりと共有化し、変化を恐れず挑戦し続けてほしい。お客様の期待に応えること、さらにはその期待を超える商品やサービスを提供することが私たちの使命。このような志を持ち、お客様や社会の期待に挑戦し、それを超える価値を、スピード感を持って創りだしていかなければならない。そのためには常識にとらわれない、⾃らの頭で考えだした発想と⾏動が不可⽋。お客様の感動こそが私たちに⼤きな利益と充実感をもたらしてくれる。このような理念と⾏動指針はエプソンの経営理念やタグライン「Exceed Your Vision」の中核をなすものであり、しっかりと理解し実践してほしい。  またどこの国でも、そしてどこの国の⼈とでも⼀緒に仕事をできるよう、コミュニケーション能⼒はもちろんのこと、未知のことに挑みやり抜く気⼒、体⼒、知⼒が不可⽋。とどまることは退化すること。創造と挑戦の気概を持ち、常に⾃らを⾼める努⼒を続けてほしい。  私たちとともに、よりよい社会の実現に中⼼的な役割を果たし続ける「なくてはならない会社、エプソン」の原動⼒になっていただけると確信し、私の歓迎のメッセージとする。 新⼊社員 : 365名(単体)  碓井 稔社長    ≫ニュース全文を読む

2018年04月02日
キヤノンマーケティングジャパン 代表取締役社長 坂田 正弘 50周年を迎えて 今年私たちは創立50周年を迎えました。カメラから事務機、さらにITソリューションの分野へ多角化を進め、今日のキヤノンを築いてきました。レンズ交換式カメラも今年はミラーレスカメラが主役になることが予想されるように、時代は変化し、いかに対応するかが問われています。新入社員の皆さんには先見性を身につけ、新しいページを切り開いて頂きたい。先輩に遠慮せず、新たな事業を自らの手で創り出すという気概を持って存在感を示してほしいと思います。 顧客主語 「顧客主語」は2002年より大切にしてきたマーケティングポリシーです。常にお客さまの立場で物事を考え、最良の解決策を提案することは、社会がどう変化しても、変わることのない営業の本質です。 今年社内の体制をビジネスユニット制に変更し、グループ全体でお客さまを中心に据えた体制にしました。グループビジョンは「お客さまを深く理解し、お客さまとともに発展するキヤノンMJグループ」です。皆さんも顧客主語を実践し、一日も早くお客さまにとってかけがえない存在になってください。 顧客の胸を打つ! お客さまの期待を超えた提案をすることで、お客さまが「ここまで考えてくれているのか」と感動してくださる。それが「顧客の胸を打つ!」ということです。 私たちが得意とするドキュメントソリューションだけでなく、もっとお客さまのコアな経営課題を解決するソリューションが求められています。そのようなソリューションを繰り返し提供することで、はじめてお客さまの胸を打ち、真のパートナーとして認めていただけるのです。 三自の精神 仕事を行う上では、指示を待つのではなく、自ら進んで手を挙げ、責任を持って行動することが必要です。AIやIoTの進展でさらに便利な社会を迎えますが、肝心なことはそれを仕掛ける側になることです。日頃から先を見据え、周囲を巻き込むことで、将来の新たな事業を構想できます。三自の精神を発揮して、能動的に沢山のことを学んでください。 働き方改革 昨年4月から意識と働く仕組みの両面から、働き方改革をはじめました。また、今年健康経営銘柄と健康経営優良法人を受賞しました。キヤノンには行動指針の一つとして健康第一主義があり、健康に働けることは幸せなことです。将来、責任ある仕事を任され、多忙になることもあると思いますが、健康な心と体で効率的な働き方を率先して実現してください。 ※今年度グループ新入社員 キヤノンマーケティングジャパン 99名、グループ連結341名   坂田 正弘 社長 ≫ニュース全文を読む

2018年03月30日
北海道江差町(照井誉之介町長)は、凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)の協力のもと、北海道で初めて日本遺産に登録された同町の往時の街並みを楽しめるVRコンテンツ『江差の五月』を制作した。凸版印刷が2016年より提供する体験型VR観光アプリ「ストリートミュージアム」にて、本日から公開する。  江差町は、江戸時代後期には材木の積出港として、またニシン漁の盛地として隆盛を極め、数多くの北前船が行き交い、多くの荷物とともに各地の文化を運んだ。その繁栄ぶりは「江差の五月は江戸にもない」と言われるほどで、往時の様子は「江差の五月は江戸にもない―ニシンの繁栄が息づく町」と題したストーリーにより、2017年4月に北海道初の日本遺産に認定されている。  今回、この日本遺産の認定ストーリーを受け、ニシンで繁栄した当時の情景やニシン漁の様子、多くの北前船が停泊していたかもめ島の眺望などをVRで推定復元。GPSと連動して町内9箇所の史跡でVRコンテンツを表示できるスマートフォンアプリとして公開することで、観光客や町民に対し、現地で町歩きをしながら江差町の魅力を楽しめるVR観光体験の提供を実現した。 ■ VRコンテンツ『江差の五月』について  VRコンテンツ『江差の五月』は、繁栄を極めた江戸時代後期と大正時代の江差の情景を、VR技術を用いて推定復元することで、スマートフォンなどを利用して視覚的に体験できるコンテンツ。その場所に合わせたVRコンテンツを、番頭と丁稚の2人の掛け合いで解説することにより、まるで江戸時代にタイムトリップしたかのような体験を楽しむことができる。  かもめ島を上空から眺めたり、旧幕府として戦った、江差町とも関係の深い土方歳三とのバーチャル記念撮影も可能。 ■ 凸版印刷のデジタル文化財を活用した地方創生支援への取り組み  近年、自治体や商業施設などにおいて、訪日外国人をはじめとする旅行者の誘致による地域経済の活性化や、市民意識の醸成などによる、地方創生への取り組みが本格化している。こうした中、VRやARなどの技術を活用して地域の文化資産をデジタルアーカイブ化・コンテンツ化することで、歴史理解の促進や新たな観光資源として活用する取り組みが拡大している。  凸版印刷では、地域のさまざまな文化資産を人々が誇りを持てる観光資源として活用できる「デジタル文化財」を提供しています。VRコンテンツの制作はもちろんのこと、臨場感と没入感を体験できるVRシアターや、全地球測位システム(GPS)を組み合わせた体験型VR観光アプリ「ストリートミュージアムアプリ」など、最新のデジタル表現技術を用い、文化資産を活用した地方創生支援を展開している。 ≫ニュース全文を読む

2018年03月29日
BookLive(東京都港区、淡野正社長)は、国内最大級の蔵書数を誇る電子書籍ストア「BookLive!」にて、LINEログイン機能を2018年3月28日に導入した。 これにより「BookLive!」では、LINEログインでID連携したお客に対して、Messaging APIを利用してメッセージを送ることが可能になり、メールやアプリプッシュ通知に加え新たなコミュニケーション手段としてLINEを利用することで、お客の利便性を向上する。 ※LINEアカウントとBookLive!アカウントの連携には、フィードフォースが提供するソーシャルログイン/ID連携ASPサービス「ソーシャルPLUS」のLINEログインオプションを利用している。 LINEログインでID連携したお客は、セールやキャンペーンなどのお得な情報はもちろん、自分がフォローした作品や作者に関連する情報をLINEのメッセージで受け取ることが可能となるため、LINEを通じてより便利にお客にあった情報を受け取ることができるようになる。 BookLiveはユーザーのニーズに合った様々な電子書籍の楽しみ方を実現すべく、今後も新たなサービスを開発・提供していく。 ≫ニュース全文を読む