リンテック 非導電性ダークメタリック調ラベル素材を開発、3月21日から販売開始 
2017年03月15日
リンテック(東京都板橋区 、西尾弘之社長)は、高級感のあるダークメタリック調の質感を付与した非導電性ラベル素材を開発。「GM5010(ツヤタイプ)」「GM5020(マットタイプ)」の2アイテムをラインアップし、3月21日から販売を開始する。メタリック調でありながら電気を通さない性質を持つため、従来のアルミ蒸着タイプのラベル素材では実現が難しかったレーザープリンタでの印字や電子レンジでの加熱処理にも対応可能。


メタリック調の質感を付与した非導電性ラベル素材

同社は、従来のアルミ蒸着タイプのラベル素材とは異なる特殊な蒸着処理を施した非導電性ラベル素材を開発。メタリック調の質感を付与しながらも電気を通さない性質を持つため、オフィスなどで広く普及している、静電気によりトナーを定着させるレーザープリンタでの印字に対応したアイテムをラインアップすることができた。
従来のアルミ蒸着タイプのラベル素材では実現が難しかった電子レンジでの加熱処理にも対応可能で、冷凍・冷蔵食品用の表示ラベルやアイキャッチラベルなどにも幅広く利用できる。
今回発売するのは「GM5010」「GM5020」の2アイテム。従来のアルミ蒸着タイプのラベル素材とは少し風合いの異なる、シックで意匠性に優れたラベルを手軽に制作することができる。これまで、レーザープリンタ対応のラベル素材として、表面基材に紙や透明・白色フィルムを使用した製品を展開してきたが、ダークメタリック調の新アイテムを追加したことで、デザインの幅がより広がった。
化粧品・日用品・食品をはじめとする各種商品の表示ラベルやアイキャッチラベルに加え、記念日とメッセージを入れたオリジナルラベルなどとしても使える。
o※蒸着:真空中で金属を蒸発させてフィルムなどの表面に薄膜として付着させる処理方法のこと。

特徴は次のとおり。
•従来のアルミ蒸着タイプのラベル素材とは異なる特殊な蒸着処理を施した非導電性ラベル素材。メタリック調の質感を付与しながらも電気を通さない性質を持つため、オフィスなどで広く普及している、静電気によりトナーを定着させるレーザープリンタでの印字に対応したアイテムをラインアップすることができた。
•従来のアルミ蒸着タイプのラベル素材では実現が難しかった電子レンジでの加熱処理にも対応可能で、冷凍・冷蔵食品用の表示ラベルやアイキャッチラベルなどにも幅広く利用できる。
•「GM5010(ツヤタイプ)」「GM5020(マットタイプ)」の2アイテムをラインアップ。従来のアルミ蒸着タイプのラベル素材とは少し風合いの異なる、シックで意匠性に優れたラベルを手軽に制作することができる。
•化粧品・日用品・食品をはじめとする各種商品の表示ラベルやアイキャッチラベルに加え、記念日とメッセージを入れたオリジナルラベルなどとしても使える。
o※1 プリンタの機種により設定方法や印字適性が異なるため、事前の確認をすること。
o※2 使用条件によっては電子レンジでの加熱処理に対応できない場合がある。