東印工組城南支部 『ツナグ・ツナゲル・ツナガル!』をテーマに、支部員の絆をさらに繋げる
2017年05月17日
 東京都印刷工業組合城南支部(小島武也支部長)は5月16日、大森駅ビル内・大森東急REIホテルで平成29年城南支部総会を開催し、原案どおり承認された。小島支部長は今年度の取り組みとして、昨年度に引き続き『ツナグ・ツナゲル・ツナガル!』をテーマに「①支部員同士の絆をさらに繋げる、②本部事業の情報を支部員に繋げる、③組合員になっていない同業者との繋がり、④次の世代、青年部を含めた繋がりの他、行政との繋がりも深めていく。特に注力するのは、①の支部員の絆に力を入れていく。昨年度も力を入れたが、忘年会には40人が参加して頂いた。支部会を立ち上げ、今年度は支部会を4回開催する」と抱負を述べた。
 さらに同支部長は「なぜ、組合に入っているか、メリットを享受し、正しく群れてスクラムを組み、外の風に向かっていく」と述べるとともに、小島支部長が10年前に組合に入会した時は80社以上の支部員がいたが現在は51社まで減少していることから「少しずつくい止めていかなければならない。皆さんに配布したリスト(アウトサイダー)の中で、知っている会社があったら、ぜひ組合を紹介してほしい。まずは組合員を増やして賑やかにやっていきたい」と支援・協力を呼び掛けた。
 総会は、議長を選出して議事に入り、平成28年度事業報告と収支報告ならびに平成29年度事業計画と予算などが原案どおり承認された。
 平成29年度事業計画は、正副支部長会を多く開催し、本部と支部からの情報伝達をしっかり行い、行政との繋がりをさらに深めていく。具体的な施策として、支部大納涼会(兼支部会)、研修会(講習会)、ゴルフコンペ、Smile紙援Project、ボウリング大会、支部大忘年会(兼支部会)などを挙げている。
 総会終了後、池田幸寛東印工組常務理事が挨拶し、組合のメリットについて述べた。

 同日開催の城南支部ならびに墨東支部総会を皮切りに6月9日の日本橋支部まで、東印工組の22支部で総会が開催される。支部の総会には東印工組本部から臼田真人理事長、副理事長、常務理事のうち1名が出席し、本部事業について述べる。


小島武也支部長