凸版印刷 多機能ICチップ搭載「SMBCデビット」の発行開始、買い物がさらに快適に
2017年06月15日
 三井住友カード(東京都港区、久保 健社長)、凸版印刷(東京都千代田区、金子 眞吾社長)、ソニーイメージングプロダクツ&ソリューションズ(ソニー、東京都港区、石塚 茂樹社長)、ビザ・ワールドワイド・ジャパン(東京都千代田区、安渕 聖司社長)は共同し、各社が提供するサービスを活用して、三井住友カードが三井住友銀行(東京都千代田区、髙島 誠頭取CEO)と共同発行する「SMBCデビット」を2017年7月10日よりリニューアルし、非接触IC決済機能を標準搭載する。
 
 三井住友カードでは、これまでFeliCaを採用したクレジットカードの非接触IC決済サービスをカード会員に提供してきた。今回のデビットカードのリニューアルでは、ソニーが新規に開発した多機能ICチップ(FeliCaおよびType A対応)を搭載し、日本国内の約71万ヵ所の「iD」加盟店および日本を含む世界71の国と地域における「Visa payWave」加盟店にて、店の読み取り機にカードをタッチして簡単に決済がおこなえるようになる。1枚のデビットカードで、「iD」および「Visa payWave」の2種類の非接触IC決済サービスが利用可能となるのは日本で初めて。なお、三井住友カードは、お客のニーズに応じて、「iD」および「Visa payWave」対応加盟店の推進に取り組んでいく。