キヤノン・テクノロジー&エンジニアリングエミー賞を受賞
2017年10月13日
 キヤノンはこのほど、大判(スーパー35㎜ 相当)センサーを搭載した 4K カメラに対応する 映像制作用ズームレンズの開発を評価され、テレビ芸術科学アカデミー(ATAS:The Academy of Television Arts & Science)より、第 69 回目となるテクノロジー&エンジニアリング エミー賞を受賞した。
 テクノロジー&エンジニアリングエミー賞は、放送業界における技術開発およびイノベーションを評価するものであり、放送業界の発展に目覚ましい貢献をした企業や団体・個人に対して授与されるもの。
 今回高い評価を受けたレンズラインアップには、50~1000㎜ の世界最長焦点距離を実現した超望遠レンズ「CN20×50 IAS H/E1」「CN20×50 IAS H/P1」が含まれている。このレンズは2015年4月の発売以来、ナショナルジオグラフィックの「Earth Live」を含む多くの生放送 番組や革新的な番組制作の現場で採用されている。