ニッセンレンエスコート 「札幌ドーム」に「SAPICA」、「交通系電子マネー」を導入
2018年01月22日
株式会社ニッセンレンエスコート(札幌市中央区、外岡学代表取締役社長兼執行役員)は、2018 年1 月19 日より札幌市内の交通・商業・行政分野で利用される市民ICカード「SAPICA(サピカ)」や「Kitaca」をはじめとした「交通系電子マネー」に対応する決済サービスを、札幌ドーム(札幌市豊平区、指定管理者:株式会社札幌ドーム、山川広行代表取締役社長)施設内の店舗への提供を開始する。
なお、同決済サービスにおける電子マネー決済はトッパン・フォームズ株式会社(以下「トッパンフォームズ」)のグループ会社であるTF ペイメントサービス株式会社(東京都新宿区、増田俊朗代表取締役社長、以下「TFPS」)が提供するクラウド型電子マネー決済プラットフォーム「Thincacloud/シンカクラウド」を利用して行う。


マルチ決済端末で「SAPICA」「交通系電子マネー」の決済が可能に

今回のサービス開始により2017 年3 月より札幌ドームに導入した、クレジット決済と電子マネー決済が可能なマルチ決済端末機をそのまま活用しながら、公共交通機関で来場する多くのお客が手に持つIC カードでより便利に、より快適に館内での食事や買い物を楽しめるようになる。ニッセンレンエスコート、トッパンフォームズおよびTFPS は、今後も加盟店や提携先と協力し、決済環境の整備を通じて地域発展に貢献していく。