大日本印刷 「自販機用デジタルサイネージ」がJR東日本ウォータービジネスに採用
2018年04月13日
大日本印刷(DNP)が開発した、デジタルサイネージ(電子看板)に表示するコンテンツの配信・管理等を行う『DNPサイネージ配信管理システム SmartSignage』を活用した「自販機用デジタルサイネージ」が、JR東日本ウォータービジネスに採用された。
「自販機用デジタルサイネージ」は稼動している自動販売機の腹部に後付の装着が可能で、既にJR東日本の駅構内にある102台の自動販売機に設置済み。

【JR東日本駅構内の自販機に設置される「自販機用デジタルサイネージ」について】
JR東日本駅構内に設置されている102台の自動販売機の腹部に、19.5型の液晶ディスプレーにネットワーク経由でコンテンツを配信して表示するDNPの「自販機用デジタルサイネージ」が導入された。設置場所や時間帯に適した広告や各種情報の表示が可能で、周辺の店舗やイベント等への集客や売上拡大などにつなげることができる。



【『DNPサイネージ配信管理システムSmartSignage』について】
『DNPサイネージ配信管理システム SmartSignage』は、文字・音声・動画・静止画などのデータを組み合わせて、デジタルサイネージの画面に表示する各種コンテンツの配信に必要な機能をパッケージ化したシステムで、シンプルな操作でデジタルサイネージを効率良く運用できる。また、タイムスケジュールに従って画面表示するコンテンツの配信管理も行う。

【今後の展開】
DNPはまず、『DNPサイネージ配信管理システム SmartSignage』を活用した「自販機用デジタルサイネージ」をJR東日本の駅構内にある自動販売機向けに販売し、2020年度で年間約1億円の売上を目指す。