日印産連 第45回技能五輪国際大会 「印刷職種」日本代表選手(候補者)選考会を開催
2018年06月12日
 一般社団法人日本印刷産業連合会(日印産連)では、中央職業能力開発協会(JAVADA)の委託を受け、2019年8月にロシア連邦・カザンで開催される第45回技能五輪国際大会「印刷職種」(オフセット印刷)日本代表選手(候補者)選考会を実施する。
技能五輪国際大会は国際的に技能を競うことにより、参加国の職業訓練の振興及び技能水準の向上を図るとともに、青年技能労働者(満22歳以下)の国際交流と親善を目的とした大会で、1950年に始まり、現在は原則2年ごとに開催されている。
 「印刷職種」は、2007年の第39回静岡大会から正式競技種目となり、同大会以降、日本は毎回参加し、優秀な成績を残している。
 日印産連では、今回も下記の要領で選考会を実施する。
○7月4日(水)応募説明会(6月28日(木)申込み締め切り)
○7月13日(金)選考会応募締切日
○8月3日(金)第一次選考会
○10月22日(月)~24日(水)最終選考会
○11月初旬日本代表選手(候補者)の発表
※その後、中央職業能力開発協会に日本代表選手候補者として推薦
なお、応募要領、応募資料は日印産連のHPからダウンロードできる。
(https://www.jfpi.or.jp/topics/detail/id=3874)