エプソン 『PaperLab A-8000』が「第1回エコプロアワード」経済産業大臣賞を受賞
2018年09月13日
エプソンの乾式オフィス製紙機『PaperLab(ペーパーラボ)A-8000』が、このほど一般社団法人産業環境管理協会主催の「第1回エコプロアワード」(旧エコプロダクツ大賞)において、経済産業大臣賞を受賞した。

【賞名および受賞対象】
<賞名> 第1回エコプロアワード 経済産業大臣賞
<受賞対象> 乾式オフィス製紙機 PaperLab A-8000

【受賞理由】
使用済みの一般的なオフィス用紙を用いて、その場で新たなオフィス用紙として生産できる世界初※1の乾式オフィス製紙機で、100%再生紙(R100紙)をその場で生産できる。日常業務で大量に消費するオフィス用紙をその場で再生できる技術はこれまでになく、優れて革新的である。紙を再生するという目的だけでなく、自治体では市民への目に見える環境教育教材、そして市の環境政策のシンボルとしても活用され、企業では環境推進を中心とするCSR、CSV、SDGsへの取り組みのシンボルとして企業ブランド価値の向上の一助にもなっている。使用ユーザーに対して、抜本的な紙使用の減量、廃棄紙の発生抑制が分かりやすく、資源循環の意識向上にも繋がっていることを評価した。また、紙を使用する現場での機密情報を完全に抹消した上で紙を再生できるため、用紙のリサイクルという環境面だけでなく、機密保持の観点も同時にクリアしていることも高く評価できる。
※1:2016 年11 月時点、乾式のオフィス製紙機において世界初(エプソン調べ)
エプソンは、印刷コストや消費電力に優れた高画質・高速のビジネスインクジェットプリンターを提供し、プリントによる価値で、お客の業務効率向上を支援している。さらに、お客が使い終わった紙を「PaperLab」で新たな紙につくり変えて使う循環型オフィスを実現していくことで、紙の未来を変えるスマートサイクル事業の取り組みを進めていく。

なお、12月6日(木)~8日(土)に東京ビッグサイト(東京・有明)で開催される「エコプロ2018 -SDGs時代の環境と社会、そして未来へ-」(主催:一般社団法人産業環境管理協会、日本経済新聞社)において、エプソンブース内に『PaperLab A-8000』を展示、随時デモンストレーションを行う予定。


『PaperLab(ペーパーラボ)A-8000』