川島町と凸版印刷 川島町フェア「川島町収穫祭」を10月26日から28日まで開催
2018年10月09日
 埼玉県川島町(飯島和夫町長、以下 川島町)は、凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)の協力のもと、特産品の試食販売や料理教室などで川島町の魅力を広く発信する川島町フェア「川島町収穫祭」(以下 同イベント)を2018年10月26日(金)から28日(日)まで「まるごとにっぽん」(東京都台東区浅草)で開催する。

 川島町は、都心から約45kmに位置し、四方を川に囲まれた、豊かな自然がいまも多く残る人口約2万人の町。四季折々の花々が咲き誇る美しい自然景観や水と緑あふれる土地といった自然の恵みがもたらす農作物などの地域資源を有している。
 同イベントでは、「KJ(かわじま)ブランド認証品」である町の特産品「いちじく」や新米の「川越藩のお蔵米」などの試食・販売、特産品の食材を活かしたお菓子教室などを通じて来場者が川島町の魅力を体感することができる。
 なお川島町は凸版印刷が運営する日本の食文化情報発信サイト「SHUN GATE®(シュンゲート)」を通じて、川島町が有する地域資源をストーリー化し、ウェブやイベントなどを活用して多角的に発信するプロモーションを2018年6月より行っており、同イベントはその一環として実施する。


郷土料理 すったて


川島町が「SHUN GATE」で発信している川島町の魅力の一部(https://shun-gate.com/kawajima/)
© Toppan Printing Co., Ltd.

■川島町フェア「川島町収穫祭」の概要
① 川島町特産品の展示、試食・販売会
今年度からスタートした「KJブランド認証品」について、特設コーナーにて展示・紹介する。また、川島町にあるさまざまな店舗が出展し、特産品の試食・販売を実施する。若い世代が中心となり川島町の未来を考える「かわじま☆未来塾」のメンバーをはじめとした地域住民や事業者なども参加し、来場者に直接、食材や町の魅力を伝える。
②お菓子研究家marimoさんによるお菓子教室
(10月27日のみ/事前予約制)
人気お菓子研究家marimoさんによる「KJブランド認証品」の食材であるいちじくなどを使用したお菓子づくり教室および試食会を実施。食材セミナーやSNSに映えるおしゃれな盛り付け・撮影のポイントも紹介する。
③ 川島町食材を使用した飲食店フェアを同時開催
同施設内にある「Café M/N」で、川島町の特産品の食材を使用したオリジナルメニューを提供する「川島町フェア」を同時開催。その他、都内2店舗でも同フェアを開催予定。
https://shun-gate.com/kawajima/event_2.html


■イベント名 川島町フェア「川島町収穫祭」
■日時:2018年10月26日(金)12:00~18:00、
2018年10月27日(土)・28日(日) 10:00~18:00
■会場:まるごとにっぽん3階「たいけん広場 浅草にっぽん区」
https://marugotonippon.com/
(所在地:東京都台東区浅草2-6-7)
■お菓子教室申込方法:Webサイトから直接申し込み  https://shungate-kawajima.peatix.com
■出展者:埼玉中央農業協同組合/川島町いちじく生産組合/かわじま工房/TOA農園/煎餅ふくまる/笛木醤油株式会社/Smile café 1/2 /中華そば 四つ葉
■主催:埼玉県川島町
■イベント運営事務局 :凸版印刷株式会社


■日本の食文化情報発信サイト「SHUN GATE」について




 「SHUN GATE」は、「食材の最も味の良い時期」を意味する「旬」をテーマに、日本の食文化の背景にある風土や地域性、技術、人々の関わりをストーリー化して、国内外に情報発信を行うWebサイトとして、2014年に凸版印刷が開設した。「SHUN GATE」では、この“価値ある日本の食文化”を国内外に発信することにより、食や地域に関わるさまざまな産業に複層的な経済効果を支援する活動を行っている。「SHUN GATE」が培ってきたナレッジやネットワークと凸版印刷が持つソリューションを掛け合わせ、ウェブに留まらない多角的な情報発信を通じて、地域の活性化に貢献している。
https://shun-gate.com/