セイコーエプソン プリンター4種、プロジェクター2種がドイツのデザイン賞を受賞
2019年02月08日
セイコーエプソン(碓井 稔社長、以下エプソン)のプリンター4種、プロジェクター2種が、世界的に著名なデザイン賞「iF Design Award 2019」(インダストリー・フォーラム・デザイン・ハノーバー主催)を受賞した。
1953年に創設された「iF Design Award」は、66年にわたって革新的な工業製品デザインを選定し、現在では最も権威のある賞の一つとして国際的に認知されている。この賞は、実用性、技量、革新度、環境への配慮、機能性、使い勝手、安全性、美しさ、ユニバーサルデザインといった多岐にわたる選定基準をクリアしたものだけに与えられる。今年は、世界中から67人の専門家が審査を行い、52の国・地域から6375件ものエントリーがあった。

ビジュアルプロダクツ事業 VPデザイン部長 松野 敦彦のコメントは、以下のとおり。
「外観と使いやすさにこだわり磨き上げた商品が、国内のみならず海外でも高く評価されたことを大変うれしく思います。エプソンでは今後もお客様の期待を超える商品をお届けするためのデザインに取り組んでいきます。」

<受賞デザイン>
■プロジェクター「EV-100/EV-105」

■プリンター「ET-M1140/ET-M1180/ET-M2140/ET-M3140/ET-M3170」

■プリンター「ET-2710/ET-4700/L1110/L3100/L3110/L3150/L5190」

■プリンター「SC-T5150/SC-T5150N/SC-T3150/SC-T3150N/
SC-T3100/SC-T3100N/SC-T5100/SC-T5100N」

■プリンター「SC-T5450/SC-T3450/SC-T3450N/SC-T3400/SC-T3400N/SC-T5400」

■プロジェクター「EB-L610U/EB-L615U」