水上印刷 「働きがいのある会社」ランキングでベストカンパニーを受賞
2019年02月10日
水上印刷(東京都新宿区、河合克也社長)は、Great Place to Work® 2019年版 日本における「働きがいのある会社」ランキングでベストカンパニーに選ばれた。
Great Place to Work® は、世界約60カ国で従業員意識調査を行い、調査結果をもとに毎年「働きがいのある会社」ランキングを発表している機関。
同社の働きがいに対しての多彩な取り組みと、従業員からのアンケートの結果を評価を得て、今回のランキング入りとなった。これからも、より働きがいのある会社を目指していく。

【河合克也社長コメント】
「働きがいのある会社ベストカンパニーという栄誉ある賞を受賞し、大変嬉しく思っています。中小企業だからとか、市場が伸びないからという言い訳をせず、歴史ある印刷産業に誇りを持ち、人に投資をし、企業文化を磨き、ここに集まった仲間と共に、これからも明るい未来を切り開いていきたいと思います。」

【取り組みのポイント】
「日本一勉強する会社であろう!」
企業の主役は「人」であり、企業における資産(ヒト・モノ・カネ・情報)の中で、唯一「人」だけが成長するものである、という経営に対する考え方から、「人材育成」に最も力を入れている。年間一人当たり研修148時間、研修に関する費用負担は100%会社補助という姿勢にも体現している。社内講座も年間130ほど開講しており、他にも国内MBA経営大学への通学、海外企業視察研修など、様々な形で実践されている。

【水上印刷社員育成制度の紹介】
■10%未来活動(就業時間の10%を自分の未来のために使う)
弊社では、自分の未来につながる活動を「未来時間」と呼び、就業時間の10%(年間でおよそ200時間)をそのための活動に充ててよいとしている。事例としては、国内MBA経営大学への通学、新技術発表の展示会への参加、海外企業視察研修、新規事業ブレスト会議など、様々な形で実践されている。

■社内研修機関「MIC ACADEMY」
研修は社外研修だけでなく、社内のプロフェッショナル人材が自ら講師となって、後輩の指導育成にあたる「MIC ACADEMY」を設立し、年間でおよそ130の講義を開催している。これは主に2つの目的があり、①先輩から後輩へと「世代をつなぐ」、②「自ら指導者となる」ことで更なる成長を促す、としている。

■全社員参加型のビジョン共有「Vision Camp」
一年に一回、合宿形式で、多くの社員が参加して自社のビジョンを策定する「Vision Camp(ビジョンキャンプ)」を実施している。これにより、一方通行、トップダウンのみのビジョンではなく、一人一人が「オーナーシップ」をもって企業経営・組織運営に参加できる機会を創出している。

■研修費用・資格取得費用はすべて“会社100%負担”(全額補助)
「日本一勉強する会社を目指す」というキーワードのもと、弊社では研修と資格取得に係る費用は、すべて会社負担としている。高額な研修費用の一例としては、MBA経営大学、東京大学ものづくりインストラクター養成講座、印刷創世研など、その他、オンライン英会話研修や、ICT関連資格、マーケティング関連資格など、社員は費用100%会社補助によって受講できる制度となっている。


詳細は下記を参照のこと。
Great Place to Work®
https://hatarakigai.info/ranking/japan/2019.html
2月27日16時よりヒルトンお台場にて表彰式が行われる。

また日経ビジネス誌2月11日(月)号にベストカンパニー関連記事が掲載され、同社も紹介されている。