JAGAT  セミナー「デジタルによるリアル集客の可能性」を3月29日開催
2019年03月13日
公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT、塚田 司郎会長)の印刷総合研究会クロスメディア部会では、2019年3月29日(金)に位置情報や電子チラシを活用したO2O施策の可能性を探るセミナー「デジタルによるリアル集客の可能性」を開催する。
 生活者の購買スタイルは変化しており、企業側のマーケティング活動にはユーザーのリアル行動とシチュエーションの把握が必要になる。顧客と最適なコミュニケーションを取るためにはリアル(オフライン)、デジタル(オンライン)のデータを統合し、顧客一人ひとりの行動、趣向を理解することが不可欠で、このことは顧客の販売促進支援をする印刷会社も同様だ。
 同セミナーでは、デジタルデータ×リアル情報により見えてくることや、それをどんな風に活用していけば良いのかを理解するために開催する。ワントゥワン、O2O、オムニチャネル、CDP(カスタマーデータプラットフォーム)、電子チラシなど最新の情報を紹介しながらマーケティングデータの分析、ターゲティングのポイント、デジタルと紙の相乗効果を図るためのヒントを探る。

■ 開催概要
期日:2019年3月29日(金) 14:00-17:00予定
会場:公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT)3Fセミナールーム 東京都杉並区和田1-29-11
参加費:一般15,120円(税込)、JAGAT会員10,800円(税込)、印刷総合研究会は無料
※セミナー詳細はWebをご参照ください。 https://www.jagat.or.jp/cm20190329
【1】リアルとデジタルを横断し、顧客一人ひとりを理解した最適なコミュニケーションを
【2】スマホ時代の電子チラシ販促最前線
【3】「来店客数×購入率」を高めるマーケティングとは(仮)