大日本印刷 信用金庫のアプリに初めて、マネーツリー社の「MT LINK」を導入
2019年03月14日
大日本印刷(DNP)は、朝日信用金庫と開発した、スマートフォンで各種金融サービスが利用できる「朝日スマートアプリ」に、マネーツリーのの銀行口座やクレジットカード、ポイントカードなどの取引明細を一つに集約できる金融インフラサービス「MT LINK」を用いた「一生通帳 by Moneytree」機能を追加した。

【機能拡張の概要】
DNPは金融サービスのセキュリティ性と利便性を向上させるために、銀行の口座開設の申し込みをスマートフォンで簡単に行える「DNPスマートフォン向け銀行口座開設用アプリ」などを提供している。これらのノウハウを活用し、普通預金の口座開設や残高照会、入出金取引明細照会、マイナンバー申請などの金融サービスをスマートフォンで安全に利用できる朝日信用金庫の「朝日スマートアプリ」を開発してきた。
今回、信用金庫としては初めて、マネーツリー社から「MT LINK SDK」のソフトウェア開発キット(SDK:software development kit)の提供を受け、アプリへの組み込みを行った。
これによって、アプリ利用者は、以下のことが可能となる。

〇朝日信用金庫の口座だけでなく、他信用金庫や銀行の口座、証券口座、クレジットカード、電子マネー、ポイントの取引明細をアプリ内で一元管理することができるようになる。
○朝日信用金庫の口座とマネーツリーが提供する個人資産管理サービス「Moneytree」の両方の利用者は、「朝日スマートアプリ」に「MoneytreeID」を登録することで、両アプリで管理している口座の入出金明細や残高を合算して照会・閲覧することが可能となる。