日印産連 第53回GP認定委員会でGP工場27工場、GP資機材22製品認定
2019年03月15日
一般社団法人日本印刷産業連合会(日印産連、金子眞吾会長)は、3月14日開催の第53回グリーンプリンティング(GP)認定委員会において、新規3工場と更新24工場、合わせて27工場を認定した。この結果、GP認定工場は全399工場となった。
また、同認定委員会において、GP資機材の認定を実施し、5社22製品(洗浄剤3製品、プレートクリーナー1製品、エッチ液7製品、セッター1製品、インクジェット・液体トナー型デジタル印刷機1製品、製本用接着剤1製品を認定した。これで、2019年度(4月以降)の認定登録製品は676製品となる。なお、製本用接着剤はGP資機材認定製品として新たにスタートした。

新規3工場のGP工場認定式は、2019年4月24日(水)15時~17時30分に日本印刷会館大会議室(東京都中央区)で開催する第38回GP工場交流会において執り行う。

第53回グリーンプリンティング(GP)認定委員会による新規認定は次のとおり。
▽(オフセット)電通テック 本社・東京都千代田区
▽(オフセット)セキ 伊予工場・愛媛県伊予市
▽(オフセット)惠友印刷 本社/板橋工場・東京都板橋区