大日本印刷 「第1回[関西]統合型リゾート産業展」に出展
2019年05月14日
大日本印刷(DNP)は、5月15日(水)・16日(木)にインテックス大阪(大阪市住之江区)で開催される「第1回[関西]統合型リゾート産業展」に出展する。
DNPブースでは、統合型リゾート(IR:Integrated Resort)を対象として、観光客をはじめとした利用者が、非日常的な刺激などを感じるような「日本ならではの感動体験の創出」と、「安全・安心な空間づくり」を実現していく製品・サービスなどを展示する。

【「第1回[関西]統合型リゾート産業展」」のDNPブースのコンセプトと内容】
―日本品質のIRを叶える“感動体験”と“安全・安心”
統合型リゾート(IR)が開業した場合、レジャーや観光を目的として国内外の多くの人々が訪れると想定される。このような拡大する市場に対してDNPは、これまで培ってきた「P&I(印刷と情報)」の強みを活かし、多くの来訪者がその土地の文化を五感で味わえるような感動体験づくりや、誰でもストレスなく安全・安心に楽しむことのできる空間づくりに貢献していく。


DNPブースのイメージ


〇展示テーマ① 「伝える ―日本ならではの感動体験―」
地域の特色を表す文化財やアート作品、祭事やイベントなど、体験につながる観光資源等に関してDNPは、高精細なデジタルデータとして保存し、新しい体験として発信・公開していく技術とノウハウ、プロデュース力などを活かして、人が集まる空間全体の開発や演出を支援する。

〇展示テーマ② 「守る ―安全・安心な統合型リゾートの実現―」
IR施設の多くの来場者と、その施設で働く人々の安全・安心を確保していくためには、高度な情報セキュリティ環境を活かしたマネジメントが必要となる。DNPはICカード事業や決済サービスなどで培ってきた、機密情報を取り扱うためのセキュア技術を活かして、個人認証や決済を中心とした各種セキュリティサービスを展開し、安全・安心で、快適な施設の実現に貢献する。