エプソン 1台3役(読み込み・書き込み・レーベル印刷)のディスク デュプリケーター2モデル新発売
2019年06月12日
エプソンは、CD/DVD/Blu-ray Discのデータ読み込み、書き込みからレーベル印刷をまとめて処理できるディスク デュプリケーターの新商品として、『PP-100III』『PP-50II』の2 モデルを、2019年6 ⽉24 ⽇より発売する。

ディスク デュプリケーターは、1 台でデータの読み込み、書き込みからレーベル印刷までの⼀連のオリジナルディスクの作成が⾏える。医療現場をはじめ情報サービス業、製造業/印刷業、映像/写真館/⽂教などの分野で導⼊され、⼤変好評を得ている。
新商品の『PP-100III』は最⼤⼀括100 枚、『PP-50II』は最⼤⼀括50 枚を作成することができるため、これまで1枚ずつ⾏っていたディスク作成業務の効率を格段に向上させることができる他、従来機「PP-100II」「PP-50」ではオプションドライブ交換が必要だったBlu-ray Disc™にも、標準対応した。
さらに、1枚1枚データ内容やレーベル⾯が違うディスクも⼤量に⼀括制作することができることから、とくに医療⽤画像管理システム(PACS※)においては、病院検査システムに組み込まれた業務⽤インフラとして位置づけられ、なくてはならない商品として利⽤されている。
エプソンのインクジェットテクノロジーによって実現する⾼画質レーベル印刷は、教材や納品物としてのオリジナルディスクの商品価値を⾼めることにも貢献する。
また、便利なデータ読み込み機能を活⽤することで、⼤切なデータをクラウドに保存したり、改めてディスクへ保存し直すなど、単なる製作機ではなく、管理や再保存といった⽤途でも利用できる。
※Picture Archiving and Communication Systems


『PP-100III』



『PP-50II』


【新商品の主な特⻑】
■ CD/DVD/Blu-ray Disc™対応ドライブを標準搭載
CD/DVD/Blu-ray Disc™対応なので、データ量に合わせたディスク選択が可能になった。
(JIIMA※認証アーカイブ⽤光ディスクには対応していない)
※公益社団法⼈ ⽇本⽂書情報マネジメント協会

■同梱の統合型ソフトウェア『EPSON Total Disc Maker』により簡単作成をサポート
書き込みデータの定義、レーベル⾯のデザイン、ディスク発⾏までを⼀つのソフトウェアで実現。新たにレーベルデザインテンプレートを約100 種類に増強。豊富なレーベルデザインツールにより、ディスク管理上重要な連番の⾃動印刷、バーコードの印刷にも対応する。