光文堂主催「PrintDoors2020」のテーマが「超戦」に決まる
2019年11月08日
光文堂(名古屋市中区、讃岐秀昭社長)はこのほど、2020年1月22(水)・23(木)の2日間にわたって名古屋市中小企業振興会館(吹上ホール)で開催する「Print Doors 2020」のキャッチコピーとポスターを発表した。
2019年度に光文堂が掲げたスローガンは「超戦」。過去2年にわたり、「挑む」「新たな挑戦」と挑戦をテーマにしてきたが、2020年は「さらに先を見据えて、戦いを超えていく」という想いを込めた。
同時に斬新なデザインのポスターも完成。「PrintDoors2020」のポスターで表現したのは、力強く華麗にダンスを踊る女性。ダンスは感情的、精神的、肉体的な表現で共同体を得る手段としても確立され、身体ひとつで自己表現することから、あらゆる芸術の母とも言われている。
プロのダンサーとして、未来へのビジョンを描き、まだ見たことのない新たな自分を表現しようとダイナミックに踊る女性は、変化し続ける時代に合わせて、現状に満足せず常に新たな姿を模索する「超戦」の姿勢を象徴する存在でもある。
 戦いを超えていく女性の側で巻き起こる大きな渦は、印刷業界に新たな価値を提示するPrint Doors。一人ひとりが新たな自分を表現していくために同社は一歩先をいく提案を続けていく。