JAGAT 「page2020 」2020年2月5日~7日池袋・サンシャインシティで開催、163社570小間で展示
2019年11月28日
 公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT、塚田司郎会長)は2020年2月5日から7日の3日間、豊島区東池袋・サンシャインシティコンベンションセンターで「page2020」を開催する。今回は『デジタル×紙×マーケティングfor Business』をテーマに163社570小間(2019年11月27日現在)で出展する。また、基調講演とカンファレンスは3カテゴリー構成で合わせて15セッション、セミナーは5カテゴリー16セッションが行われる。入場料1,000円(税込、Webによる事前登録で無料)。
 11月27日、同協会で記者発表が開催され、同展の開催概要を説明した。基調講演では、デジタル×紙×マーケティング、ライト出版市場の誕生と広がり、事業創造~オープンイノベーションの3セッションで、カンファレンスは「グラフィックカテゴリー(生産面から、デジタル印刷や自動化、工場ワークフローなど取り上げる)」、「クロスメディアカテゴリー(メディア面から、ITやAIなどデジタルの活用法や紙との連携法を探る)」、「印刷マーケットカテゴリー(経営面から、印刷・出版・地域社会などの関連市場にアプローチする)」の3つのカテゴリーで構成し12セッションを企画。
 また、セミナーでは、現状の課題解決のヒントや役立つスキルの紹介、定番セミナーから今話題のテーマに焦点をあて、他方面な視点で印刷会社の課題解決に迫る。経営トレンド、ビジネス開発、営業企画、デザイン制作&印刷、工場改善の5カテゴリー16セッションを企画している。


 記者発表で挨拶する塚田司郎会長