大日本印刷 新型コロナウィルス対策支援として高性能の医療用マスク36,000枚を寄贈
2020年05月23日
 大日本印刷(DNP)グループにおいても、感染拡大の防止と、従業員・家族・ステークホルダーの皆の生命・安全の確保に最優先で取り組むとともに、人々の社会生活の維持に不可欠な電子商取引(EC)等に関わるデータセンター業務や決済サービスの安定的な提供、食品・飲料や医薬品・日用品等の生活必需品のパッケージや医薬原薬の安定供給などに最大限に努めている。

 そのため、従業員の感染防止に向けて、緊急用に備蓄していたサージカルマスクや、消毒等の感染防止作業に使用する高性能医療用マスク(N95規格)を、必要に応じて従業員に配布している。

 そうしたなか、医療現場等において医療用マスク等が逼迫していることを受けて、DNPのN95マスクの備蓄分の中から、一般社団法人日本経済団体連合会、東京都、新宿区の3者に対して12,000枚ずつ、合計36,000枚を寄贈した。
世界各国で困難な状況が続いているが、一日も早く感染が収束することを願い、今回、寄贈したマスクが必要とされている方々に届き、少しでもお役に立てれば幸いだ。