東京都印刷工業組合 “新しい日常”を踏まえ、令和3年「新春の集い」を令和3年1月12日開催
2020年10月16日
  東京都印刷工業組合(東印工組、滝澤光正理事長)は、令和3年「新春の集い」を“新しい日常”を踏まえ、下記の要領で開催する。
 新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、依然として厳しい経済状況が続いているが、東印工組は東京を代表する地場産業の商工組合として景気の回復と新型コロナウイルス感染症収束の両立をめざし、“新しい日常”を確立すべく事業運営に取り組んでいる。
 その一環として、コロナ禍にありながらも経済活動と感染拡大防止を両立させ、東印工組の力強い団結と協調を内外にアピールする場として、今までとは異なった形で令和3年「新春の集い」を開催することとした。
 ソーシャルディスタンスを確保するために参加者の人数を収容人員の50%以下に抑え、かつ着席形式による飛沫感染リスクの減少、入室時の検温・手指消毒の徹底、新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)使用の推奨等、徹底した防止策を用いて参加者の方々の安全を確保する。

■令和3年新春の集い開催要領
開催日時:令和3年1月12日(火)
開会18:30~閉会 20:00 (受付開始 18:00)
会場:パレスホテル東京
参加費:組合員及びパートナーシップ会員
1人12,000円(消費税込)

※緊急事態宣言の発令等、状況が変化した場合は開催を見直すことがある。