共同印刷 健康保険組合におけるインフルエンザ補助金申請の一括サポート、業務効率化に貢献
2020年10月22日
 共同印刷(東京都文京区、藤森康彰社長)は、健康保険組合におけるインフルエンザ補助金申請の一括サポートを行っている。このたび、新たに予防接種料金の補助金振り込みの代行サービスを開始し、健康保険組合業務効率化を支援する体制を強化した。

 10 月1 日から季節性インフルエンザ予防のワクチン接種が始まった。同社は、従前より、ヘルスケア事業での強みと長年のBPO の実績を生かしたインフルエンザ予防接種の補助金申請に関するBPO 体制を構築し、申請書の受け付けからデータ化、審査などのサポートを行っている。ISO27001 をはじめとした各種認証を取得済みの高セキュリテ
ィ環境で作業することなどが評価され、民間企業・官公庁系を問わず多くの健康保険組合に採用されている。
 本年は、新型コロナウイルス感染症との同時流行への警戒から、インフルエンザ予防接種の希望者が増加すると見込まれている。しかし、感染拡大防止のため、自治体での集団接種や企業での訪問型接種が中止になるケースが見られ、クリニックなどでの個別接種が増える傾向にあります。そこで、インフルエンザ予防接種の補助金申請受け付けの増加に備えて、新たに「予防接種料金の補助金振り込み代行サービス」を開始した。これにより、健康保険組合の人手不足を解消し、業務効率化に貢献できる体制をより一層強化した。
 同社は、今後も、健康保険組合向けのデータヘルスソリューションをはじめ、健診機関・企業向けの健康管理・健康経営®ソリューションを展開し、ヘルスケア関連企業・団体の業務改革に貢献していく。

※「健康経営®」は、NPO 法人健康経営研究会の登録商標。

共同印刷のヘルスケアソリューションはこちら→https://www.kyodoprinting.co.jp/lp/healthcare/