「キヤノンサステナ ビリティレポート 2021」を公開、共生の実現に向けた統合報告書
2021年04月27日
キヤノンは、さまざまなステークホルダーに向けて「キヤノンサステナ ビリティレポート 2021 ~共生の実現に向けた統合報告書~」を公開した。今年のレポートでは、2021 年よりスタートした中長期経営 計画「グローバル優良企業グループ構想フェーズⅥ」の概略を説明するとともに、事業活動を通じてキヤノンが社会に提供する価値を価値 創造プロセス図で明確にした。また、再編成した 4 つの産業別 グループの事業戦略や価値創造に向けた考え方も紹介している。新型 コロナウイルス感染症への対応については、ウィズコロナ、アフター コロナの取り組みをまとめて紹介している。

ダウンロードはこちら → https://global.canon/ja/csr/report/?times


価値創造プロセス図 紹介ページ


【注目ポイント】4つの産業別グループの事業戦略と価値創造
現行事業のさらなる強化と新規事業の創出を目指し、「プリンティンググループ」「イメージンググループ」 「メディカルグループ」「インダストリアルグループ」の4つの産業別グループに再編成した。中長期 経営戦略に沿った各グループの事業戦略や価値創造に向けた考え方、SDGs など社会への貢献について紹介している。

【注目ポイント】新型コロナウイルス感染症とニューノーマルへの対応
新型コロナウイルスを診断するための検査装置や検査試薬の開発など、 医療現場を支える活動のほか、キヤノンの技術やサービスを生かした 新型コロナウイルス感染症早期収束に向けた社内外の取り組みを、豊富な 事例とともに紹介している。また、新型コロナウイルスによって もたらされたニューノーマル(新たな生活様式)への対応については、 DX(デジタルトランスフォーメーション)を活用したオフィスの サポートをはじめとするさまざまな実例をもとに紹介している。