キヤノンMJ 無線LANに対応したA4ネットワークモデル ドキュメントスキャナーを発売
2021年04月28日
キヤノンマーケティングジャパン株式会社(足立正親社長、以下キヤノンMJ)は、キヤノン電子株式会社(酒巻久社長)製のドキュメントスキャナー「imageFORMULA(イメージフォーミュラ)」シリーズの新製品として、無線LANに対応したA4ネットワークモデル“DR-S130”を2021年4月27日より発売した。


imageFORMULA DR-S130

おもな特長
“DR-S130”は、無線LAN に対応し、PCを使わずにファイル送信が可能なimageFORMULAシリーズのA4ネットワークモデルです。
上位モデルDR-S150の基本機能、操作性、耐久性を継承しつつ、小人数での共有も想定したシンプルで使いやすい構成で、ネットワーク対応モデルのラインアップ拡充を図る。

■無線LANによるネットワークスキャンに対応
無線LANに対応し、多様なオフィス環境において、設置場所を限定せずスキャナーの共有・活用が可能。
専用アプリケーションと連携することで、「PC レスでプッシュスキャン」、「スマートデバイスでスキャン」、「複数PC でスキャナーを共有」を実現する。

■直感的な操作ができる「大画面カラーLCDタッチパネル」
4.3インチの大画面カラーLCDタッチパネルを搭載。見やすいカラー表示と、タッチするだけの簡単操作を実現した。直感的な操作が可能なため、作業者が迷わず操作でき、導入時の教育などにかかる管理者の負荷も軽減できる。

■「電子帳簿保存法モード」の提供
同梱スキャニングソフトウェアCaptureOnTouch Proの「お気に入り」設定に、電子帳簿保存法に対応するモードを提供する※。このモードを使用することで、解像度など電子帳簿保存法で求められる要件でスキャンすることが可能となる。

※「電子帳簿保存法モード」は2021 年6月上旬リリース予定。