凸版印刷 スポーツ専従社員・眞田卓選手が東京2020パラリンピック(車いすテニス)日本代表内定
2021年06月10日
 凸版印刷株式会社(東京都文京区、麿 秀晴社長)所属のスポーツ専従社員・眞田卓選手が東京2020パラリンピック(車いすテニス)の日本代表内定選手に選出された。

■ 眞田卓(さなだたかし)選手のプロフィール



1.競技種目: 車いすテニス(男子)
2.生年月日: 1985年6月8日
3.出身地: 栃木県那須塩原市
4.主な戦歴:
2018年: インドネシア2018アジアパラ競技大会 男子ダブルス 優勝、男子シングルス 2位
2018年: Birmingham Canadian Wheelchair Tennis Classic シングルス 優勝、ダブルス 2位
2019年: KAOHSIUNG OPEN シングルス 優勝、ダブルス 2位

■ 選手のコメント
 東京2020パラリンピック出場の内定を頂きました。これまで支えてくださった関係者の皆様に心より感謝申し上げます。3度目の出場となるこの大会では、これまで以上に最高のパフォーマンスを皆様にお届けいたします。どうぞ応援よろしくお願いします。

■ スポーツ専従社員制度について
 凸版印刷は、2014年よりスポーツ専従社員制度を導入している。国際レベルでスポーツに取り組む社員を支援することで、スポーツの振興および対象者を含めた従業員の志気高揚を図る目的で始めた。主に、国内競技団体等より強化指定選手制度の認定を受けた選手を対象として支援する制度。
 なお、凸版印刷には、陸上競技(車いす)の渡辺勝選手、7人制ラグビー(女子)の谷口令子選手、福島わさな選手、ラベマイまこと選手、髙﨑真那選手、車いすテニスの眞田卓選手、陸上競技の谷口耕太郎選手を入れた計7名がスポーツ専従社員として在籍している。(2021年6月9日現在)
 凸版印刷は、今後もスポーツ振興を通じた社会貢献をめざし、積極的にアスリートを支援していく。