凸版印刷 ラグビー日本代表オフィシャルサポーター契約を締結
2021年06月11日
 凸版印刷株式会社(東京都文京区、麿 秀晴社長)は、2021年6月1日にラグビー日本代表および女子日本代表のオフィシャルサポーター契約を締結した。公益財団法人日本ラグビーフットボール協会(東京都港区、森 重隆会長、以下 JRFU)と連携し、ラグビー日本代表の強化と日本におけるラグビーの普及拡大に向けた目標達成のため、日本ラグビーのサポートを行う。


ラグビー日本代表ロゴ(桜エンブレム)

 今回の契約は、2021年6月1日から2024年3月31日の期間における、ラグビー日本代表、男子セブンズ日本代表、女子ラグビー日本代表、女子セブンズ日本代表の4チームが対象のオフィシャルサポーター契約。また、凸版印刷は「印刷サービス」においてラグビー日本代表をサポートするだけでなく、今後の日本代表戦において、試合会場から離れた場所でのライブビューイング体験を提供する「オフサイト・ホスピタリティ」の販売を開始予定。

■ 公益財団法人日本ラグビーフットボール協会 岩渕 健輔 専務理事のコメント
 このたびは凸版印刷株式会社様よりラグビー日本代表オフィシャルサポーターとしてのご支援を賜り、ご高配に心より感謝申し上げます。男女15人制、男女7人制ともに日本代表の強化に全力を尽くし、また多くのファンの皆様に愛され応援される代表チームでありますよう、より一層の努力をしてまいります。

■ 凸版印刷株式会社 麿 秀晴社長のコメント
 このたび、ラグビー日本代表のオフィシャルサポーターに参画できますことを大変光栄に思います。
凸版印刷は1900年の創業以来培ってきた「印刷テクノロジー」をもとにした技術・サービスに加え、DXを基軸としたトータルソリューションの知見を最大限に活用し、社会的課題を解決するための情報発信やサービスを提供してきました。現在弊社には4名の女子ラグビー選手がスポーツ専従社員として在籍しており、今回「ラグビー日本代表オフィシャルサポーター契約」を結ぶことで、さらに日本ラグビーの発展をサポートしてまいります。