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2020年01月29日
  東北地区印刷協議会(青森、岩手、秋田、山形、福島、宮城県印刷工業組合)SOPTECとうほく2020実行委員会主催、宮城県印刷工業組合主管の「SOPTECとうほく2020」が7月2日・3日、仙台卸商センター産業見本市会館「サンフェスタ」で開催される。今回のテーマは「印刷・製本業を核とした 次の新規事業の可能性を探る」で、(1)展示ゾーンのほか、(2)出展者企画ソリューションセミナー、(3)主催者企画ソリューションセミナーの協賛、(4)SOPTEC見どころツアーが予定。現在、出展者を募集している。申込み締め切りは5月13日。なお、展示ゾーンならびにソリューションセミナーの時間割については、5月下旬開催予定の「出展者説明会」で各社に通知する。 ≫ニュース全文を読む

2020年01月27日
 東京都印刷工業組合板橋支部(吉田豊支部長)は1月25日、板橋区立文化会館で令和2年新年会を開催し、支部会員、関連企業、来賓など52名が参加した。  吉田支部長は昨年の用紙、原材料値上げなどにふれると共に、「元号が平成から令和になり、少しは上昇するかと思ったが、期待したほどではなかった。このような状況の中でも、過去の売り上げの最高収益になった会社が板橋支部にいた。うちも前年度より少し上がったという支部員が2社あった。新年挨拶周りである支部員の会社は1月6日から本刷りで回っていた。仕方がないと考えてしまう自分が恥ずかしかった。それと同時に、板橋支部の方々をとても誇りに思っている」と述べた。  さらに、「2年前、私が支部長を拝命した時、『温故知新』をスローガンに、旧知の仲間、新しい仲間でにぎやかになってきた。昨年の新年会では『がむしゃら』で邁進していくと述べたが、初めて総会を箱根において宿泊込みで開催した。今年は『愚公移山(ぐこういざん)』という言葉で進めていく。これは、中国の故事に基づく言葉で、愚公という老人が家の前にある山が通行の邪魔になると少しずつ隣に移していった。どんなに困難なことがあっても、粘り強く努力していくことで、やがては成就する。今年は特に情報発信を強化し、激動する印刷業界に対応していく体制づくりをしていく」と抱負を語った。  次いで、来賓の長谷川吉信板橋区産業戦略担当課長が「板橋区では、産業戦略会議において4年前に印刷部会を立ち上げた。昨年は絵本のプロジェクトを開催し、今年度も第2弾が予定で、引き続き協力していく」と述べた。  引き続き、元山芳行板橋区議会議長の祝辞に続き、虎谷浩司東印工組練馬支部長は「練馬区は人口が増えて74万人に迫る。印刷産業の工業にとってやりにくい土地柄だ。力を合わせ、元気のいい産業に継続や政策だけでは印刷産業は成り立たない。板橋に最終的な生産をお願いする機会が増えていくと思う」と述べた。  この後、来賓紹介、関連企業紹介に続き、懇親会に入り、かいべとも子公明党幹事長の発声で乾杯した。歓談の途中で、新加入組合員のいたばし印刷とプリントハウスが紹介され、 青竹会によるビンゴゲームが行われた。 吉田支部長  新加入組合員紹介  左から、プリントハウス、いたばし印刷  この他、コンパスが加入(当日は欠席) ≫ニュース全文を読む

2020年01月24日
 東京都印刷工業組合千代田支部(岩岡正哲支部長)は1月23日、千代田区丸の内・東京會舘で「令和2年新年懇親会」を開催し、支部員、PS会員、関連業界など112名が参加した。また、東印工組Aブロックの京橋支部、港支部、文京支部、城南支部の支部長や災害時における支援協力に関する協定を結んでいる西原透愛媛県印刷工業組合理事長も参加した。  岩岡支部長は「『夢を語り未来を拓く伝統と革新の千代田支部』をスローガンに日々活動している。夢について、スポーツを例に皆様と共にしたい。昨年、ラグビーワールドカップがあり、日本代表はベスト8まで進出したのは偶然ではなく必然である。同じように、私はラグビースクールのお手伝いをしているが、先々週の日曜日、中学生の選手権で1位になり、中学3年のキャプテンが“私たちは優勝を目指し練習し、達成できたことは嬉しい”と話したことにびっくりした」と述べた。  さらに、「閉塞感がある印刷業界だが、我々ができる思いとお客さまとの関係、我々が持つ技術は大変誇りだ。新年、箱根駅伝でわかうど(若人)が真摯に走っていく姿に胸を打たれた。区間新は厳しい練習と厚底シューズだが、このシューズは宇宙工学を利用したものだと聞く。シューズを使いこなし、前に出る技術により区間賞を獲得した。IOTだと言われるが、原点は実際に顔を合わせて、思いを話して未来を切り開いていく」と抱負を語った。 次いで来賓の持田訓小森コーポレーション社長と竹尾稠竹尾社長が祝辞を述べた。  この後、支部顧問の下谷隆之氏の発声で乾杯し、歓談に入った。歓談の途中で、チェリストの安藤葉月さん&ヴァイオリン奏者の門倉茜さんによるニューイヤーコンサートが行われたほか、毎年恒例のビンゴ・ゲームが行われた。  岩岡支部長  チェリストの安藤葉月さん&ヴァイオリン奏者の門倉茜さん  が生演奏を披露   ≫ニュース全文を読む

2020年01月21日
 東京都印刷工業組合城南支部(小島武也支部長)は1月20日、JR大森駅ビル内・大森東急REIホテルで令和2年新年会を開催し、組合員、賛助会員、来賓など44名が参加した。また、東印工組Aブロック(京橋支部、千代田支部、文京支部、港支部)の支部長なども参加した。  小島支部長は「今年は庚子の年、発芽が始まり、新しいことを始める良い年であり、変化の年でもある。昨年は元号が替わり、平成から令和となった。日本の中で内乱がなかった初めての年だったが、災害が多かった年だった。今年は、いろいろなイベントがあり、オリンピック・パラリンピックが開催されるが、大田区や品川区でも開催される。期間中はかなりのインバウンド客が訪れるのではないか」と期待を寄せた。  また「4月から働き方改革で、時間外労働規制や同一労働同一賃金が適用され、違反すれば罰則規定もある。支部や本部では改選期で、いろいろな変化がある。城南支部では、『ツナグ・ツナゲル・ツナガル!』をテーマに行ってきたが、過去から未来へ、先輩からいかに業界に残すか、地域を超えたつながりでやってきた。残り少ない任期だが、イベントなどに参加して頂き、関係を構築していきたい」と抱負を語った。  次いで、来賓紹介に続き、昨年9月行った残紙ボランティア「Smill支援」に協力した会社に対して、小島支部長から代表して天野祐一金羊社ロジテム社長に感謝状が贈られた。  引き続き、福田和也誠伸商事社長が「プリデジ協の版の出荷データは11月まで減っていない。これは何を意味するかと言うと小ロット化だ。関連、資材会社は皆さんにどのような情報を提供し、win-winの関係になるよう資材を提供していかないと業界はよくならない」と述べて乾杯し、歓談に入った。 歓談の途中で、賛助会員による1分プレゼン大会や、出し物で、お笑いタレントのチェリー吉武のギネスネタ披露や二人のサンバダンサーによるカーニバルが行われた。  小島支部長  出し物でチェリー吉武がギネスネタを披露 ≫ニュース全文を読む

2020年01月21日
東京都印刷工業組合(東印工組、臼田真人理事長)の常任理事候補者推薦委員会(木村篤義議長)は、次期理事長候補者の滝澤光正氏より令和2・3年度 常務理事の推薦を受けたと1月21日発表した。 常務理事候補者は次のとおり(敬称略)。 ▽城南支部 光写真印刷 惟村唯博 ▽城南支部 武揚堂 小島武也 ▽京橋支部 久栄社 田畠義之 ▽上野支部 富沢印刷 富澤隆久 ≫ニュース全文を読む

2020年01月21日
 一般社団法人日本印刷産業連合会・フジサンケイビジネスアイ主催の第71回カレンダー展&第61回全国カタログ展の表彰式が1月20日、東京都千代田区大手町・東京サンケイプラザで開催された。第71回カレンダー展の経済産業大臣賞【第1 部門】A TAPESTRY OF LIGHT光耀(発行者:三菱電機、出品者:凸版印刷)、同賞【第2部門】ルートヴィッヒ・ヴァン・ベートーヴェンの生涯と筆跡カレンダー(発行者:ミサワホーム、出品者:大日本印刷)、同賞【第3部門】camouCollage2020カレンダー(発行者:camouCollage、出品者:大日本印刷)、第61回全国カタログ展の経済産業大臣賞/松永真賞【図録部門】「大竹伸郎 ビル景1978-2019」図録(発行者HeHe、出品者:光村印刷)、同賞【カタログ部門】スマホの友(発行者:ソフトバンク、出品者:凸版印刷)など上位賞が表彰された。  式典で、主催者を代表して、浅野健日本印刷産業連合会副会長は「日常の生活はテクノロジーによって大きく変わりつつある。特にデータ活用とデジタル技術の進化は著しく、デジタルトランスフォーメーションによって生活やビジネスが大きく変革する状況になっている。しかしながら、カレンダーやカタログは日頃の生活やビジネスにはなくてはならないものであり、最近ではデジタルメディアと連動したものや感性に訴えるデザイン性の高い作品も数多く見受けられる。社会の変化に合わせて印刷メディアが新しい役割や付加価値が増しているのではないか。日印産連では、カレンダー展やカタログ展などのコンテストを通して一般の方をはじめ、印刷メディアの価値を知ってもらう活動を続けていく」と挨拶した。  次いで、来賓の冨田智経済産業省商務情報政策局コンテンツ産業課課長補佐は「近年、デジタル化により紙への印刷は厳しいが、カレンダーやカタログは日常生活の中にあるものとしてなくてはならないものだ。今後も高い付加価値を高めてほしい」と祝辞を述べた。  引き続き、上位者に賞状が授与され、浅葉克己審査委員長が「解体して新しいものを作っていく時代ではないか。解体して新しい作品を目標にしてください」と審査講評を述べた。  この後、受賞者を代表して、和田浩史ソフトバンクコンシューマ事業統括プロダクト&マーケティング統括コミュニケーション本部アライド統括部統括部長は「二つを課題にした。一つはワイモバイルのブランド、インターネットの楽しさや便利さを人々に届けたい。二つ目はワイモバイルは4千店舗あるが、曜日や時間によっては待たせてしまう。待っていただく方に時間を豊かにするための冊子にした。そして、カタログ展に入選したいという裏テーマがあった。紙だからこそできる、紙にこだわり、黄インクを使い、コピーやデザインにもこだわったことで今回の受賞につながった。来年もこの場に来られるようにしたい」と述べ、乾杯した。 第71回全国カレンダー展 ■東京会場 日時:1月20日~24日10:00~18:00 場所:東京サンケイビルB1F,B2Fブリックギャラリー ■大阪会場 日時:1月28日~2月6日9:00~17:00(最終日は15:00)土・日休館 場所:平和紙業 ペーパーボイス大阪 第61回全国カタログ展 ■東京会場 日時:1月20日~24日 場所:東京サンケイビルB1F,B2Fブリックギャラリー ■大阪会場 日時:2月25日~3月5日(土・日休館) 会場:平和紙業 ペーパーボイス大阪 冨田課長補佐(左)と 経済産業大臣賞の受賞者  浅野健日印産連副会長  浅葉克己審査委員長  1月24日まで東京サンケイビルB1F,B2Fブリックギャラリーで展示   ≫ニュース全文を読む

2020年01月20日
 千葉県印刷工業組合(吉田良一理事長)及び日本グラフィックサービス工業会千葉県支部(尾形文貴支部長)合同の令和2年新年互例会が1月17日、千葉市中央区・京成ホテルミラマーレで開催され、組合員、会員、関連企業、来賓など70名が参加した。  尾形千葉県支部長は「今年はネズミ年だが、子年は12子の始めであり、干支という字は干すと支えるで、十二支(じゅうにし)と十干(じっかん)を組み合わせたもの。十二支の上に乗る干(かん)は10種類で10と12の最小公倍数は60で、十干と十二支で一回りすると60年。60年前の1969年に何があったか調べてみたが、ローマオリンピックでアベベが優勝し、ダッコちゃん人形が大流行、カラーテレビの本放送開始、日本初のインスタントコーヒー発売、『家つき、カーつき、ババア抜き』、ズンドコ節、映画『天下を取る』があった」と振り返った。  そして、令和2年の今年は「7月都知事選、8月東京オリンピック・パラリンピック、11月アメリカ大統領選があり、もしかしたら衆議院解散、総選挙があるかもしれない。このように変化のある年で、変化のある年は印刷業界、手をつないで繁栄するよう頑張っていきたい」と抱負を語った。  吉田千葉県工組理事長は「去年の互例会では平成最後で、平成元年の話をした。平成元年の1989年は我々の業界ではDTP元年だった。平成に入り、マックのシステムでデジタル化した。もし、印刷の本が出版されるなら平成時代は大革命、怒涛の30年だった。令和最初の新年互例会では未来の話をしたい」と述べ、元旦にEテレで放送された『未来への分岐点』にふれ、「10年後の2030年は人類にとって分岐点だ。①気候変動、②水の格差、③AI、④遺伝子操作など。10年後はどうなっているか。生き残る企業は現・企業の6・4%だという。マイケル・A・オズボーンの『雇用の未来』によると、将来、AIやロボットにとって替わる仕事はテレワーク、データ入力、店員などの受注係、スポーツの審判などだ。大事なことは、今日やっている仕事がロボットやコンピュータでできるか判断することと、これは紙でいいのかと疑問を持っことだ」と促した。  次いで、来賓の門山宏哲衆議院議員、斎藤健衆議院議員(秘書)、松野博一衆議院議員(秘書)、岡澤誠ジャグラ副会長、入江信明千葉県商工労働部経済政策課長が祝辞を述べた。  引き続き、祝電披露、新入会組合員(ミカド商事)が紹介された後、橋本健一千葉県中小企業団体中央会工業連携支援部長の発声で乾杯し、歓談に入った。歓談の途中で、ビンゴゲームが行われた。  尾形支部長  吉田理事長 ≫ニュース全文を読む

2020年01月17日
 埼玉県印刷工業組合(岩渕均理事長)は1月16日、ベルビィ大宮サンパレスで2020新春賀詞交歓会を開催し、組合員、関連企業、来賓など91名が参加した。  岩渕理事長は昨年暮れの新聞等で報じられた、「経済協力機構(OECD)が実施した学習到達度調査(PISA)で、日本の高校1年生の読解力が世界で15位に低下したことにふれ、「2012年は4位、2015年は8位だった。原因は何か。便利な道具ができ、こればかりやっていると読解力が低下する。じっくり読むのは紙の方が向いている。溝口社長(溝口洋紙)から『ペーパーレス時代の紙の価値を知る』という本を紹介された。パーパレス時代を迎え、紙の良さが再認識されている。紙はページを行ったり戻ったり、めくれる。さらに紙はシンプルな多機能で、考えながらメモができる。初等教育において、子供たちにはまず紙で読み書きを教えるべきだ」と述べ、「組合ではデジタルの良さと紙の良さをアピールし、業態変革して業績を上げていきたい」と抱負を語った。  次いで、来賓紹介に続き、来賓の宮﨑栄治郎埼玉県議会議員、関根信明埼玉県議員、田中良生衆議院議員(代理)、大野元裕埼玉県知事(代理)、埼玉県中小企業団体中央会の松本充良氏が祝辞を述べた。  引き続き、関連企業が紹介され、代表して溝口泰男社長は「印刷と紙の良さが見直されている。読解力の地下は数字的、科学的に大きく影響し、国家の衰退となる。全印工連のHappy Industryにあやかり関連企業も切磋琢磨していく」と挨拶した。  この後、新井正敏顧問から事務所が熊谷から大宮に移転し、事務局員も新しくなったことを報告し、「今日の参加者が91名。私が理事長、副理事長の時から一番多い参加者だ。埼玉工組あげて、今日のイベントに臨んだ」と述べ、乾杯し歓談に入った。  岩渕理事長  賀詞交歓会に先立ち、新春講演会が行われ、埼京印刷 代表取締役の惠勇人氏(埼玉県印刷工業組合 副理事長)が『誰でもわかる組合の魅力と価値』をテーマに講演した。講演では、まず「組合に入ったからには活かしきる、使いきる、情報を取りにいく。スケールメリットを活かしきることが大切だが、使いきっている人が少ない」と結論を述べ、非組合員と組合加盟企業の比較をした。惠氏は1968年生まれ、現在51歳。16歳で輪転会社に入社し、19歳の時に父親と印刷会社を始め、31歳で社長に就任した。埼玉県印刷組合には平成16年に加入したが、当時の組合員は160ぐらいいた。当時、下請け専門でやっていた会社は1社だったが、その後、様々なことに取り組むようになった。現在は2色刷り専門。そして、昨年で創立30周年を迎えた。  さらに、業界の現状、埼玉県印刷工業組合とは、今さら組合?魅力を感じるかなどについて説明し、「まずは青年部に参加してみませんか」と呼びかけた。  惠副理事長 ≫ニュース全文を読む

2020年01月17日
 一般社団法人日本印刷産業機械工業会(JPMA、宮腰巌会長)は1月16日、港区芝公園・東京プリンスホテルで2020年年始会を開催し、会員、関係省庁、需要業界、関係団体、来賓など320名が参加した。  宮腰会長は昨年を振り返るとともに、今年開催される東京オリンピック・パラリンピックが国内景気の起爆剤となる事を期待していると述べ、本年6月ドイツで開催されるdrupa2020にふれ、「メッセ・デュッセルドルフによると、昨年11月末現在の出展申込み状況で、日本企業の実質展示面積は21,452㎡となっており、国別出展規模はドイツに次いで、世界二位の出展規模となっている。これは我が国印刷産業機械が世界市場において重要な位置づけにあることの現れだ。drupa2020を通じて我が国印刷産業機械が、世界の印刷産業発展に貢献できる物と確信している」と促した。  さらに、同工業会の活動について述べ、本年から開始する新たな活動として「一つ目は経済産業省が推進している『技術等情報管理認証制度』に基づいた、情報管理の業界標準モデルの策定を行う事。三菱総合研究所の指導の下、JPMA情報管理標準モデルを策定し、委員会・部会を通じて普及に努めていく。二つ目が、アジアプリント連盟加盟国としての活動だ。今後、重要性が増す市場であるアジア市場に目を向け、アジア各国とのネットワークを強化するため、アジア13ヵ国の印刷関連団体が加盟するアジアプリント連盟に、昨年末加盟し、本年より、アジアプリント加盟国としての活動を行っていく」と抱負を語った。  次いで、来賓の安田正一経済産業省製造局産業機械課課長補佐と浅野健日本印刷産業連合会副会長が祝辞を述べた。  この後、森澤彰彦日本印刷産業機械工業会副会長の発声で乾杯し、歓談に入った。  宮腰会長 ≫ニュース全文を読む

2020年01月17日
 鈴木和男氏(=東京都印刷工業組合 元副理事長、港支部・オカモトヤ相談役)令和2年1月3日逝去。享年103歳。  葬儀は、故人の遺志により近親者にて相済まされ、また、御香典、御供物の儀は固く辞退している。  なお、「お別れの会」は後日改めて執り行われる。 ≫ニュース全文を読む