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2019年02月15日
第30回世界ラベルコンテスト審査会(Tony White審査委員長=FINAT)は2019年2月14日、22カテゴリーの最優秀賞、審査員特別賞が決まり、世界同時発表となった。 全日本シール印刷協同組合連合会(JFLP)からは最優秀賞に4作品、審査員特別賞4作品、計8作品が受賞した。 【最優秀賞】 レタープレス(色分解)~作品No207、北海シーリング㈱、(北海道協組) レタープレス(ワイン・酒)~作品No209、㈱シモクニ、(北海道協組) オフセット(色分解)~作品No303、㈱丸紀印刷、(大阪協組) 複合(色分解)~作品No603、㈱タカラ、(正札協組) 【審査員特別賞】 フレキソ(線画・網点)~作品No602、㈱友功社、(正札協組) 複合(ワイン・酒)~作品No405、㈱京都シールレーベル、(京都協組) デジタル(ワイン・酒)~作品No503、㈱タカラ、(正札協組) スクリーン~作品No604、シーベル産業㈱、(正札協組) ≫ニュース全文を読む

2019年02月12日
東京グラフィックコミュニケーションズ工業組合(GC東京、田村壽孝理事長)は2月8日、文京区関口・ホテル椿山荘東京で平成31年新春の集いが開催され組合員、関連業者、来賓など参加した。新春の集いに先立ち、プロゴルファー/日医工所属、ビジョンジムパーソナルスタジオオーナーの天沼知恵子女史を講師に迎え、「勝つゴルフと怪我からの学び!」をテーマに講演した。 新春の集いで田村理事長は「節分が終わったが、新しい年を迎える春節だ。Pageの最終日でありながら、今日、お集り頂き感謝している。私は今年の期末で4年2期理事長を務める。今日の講演で努力、練習すれば会社が良くなる。私は60歳を迎え、びっくりしている。私と過ごした方々は70歳、80歳となり差は縮まらない。GCを次の世代の方に繋いでいきたい。つぐむ、自然な形で意見を言い合いながら展開して頂ければよいと思っている」と挨拶した。 来賓の杉村亥一郎一般社団法人日本印刷産業連合会専務理事は「先ほどの講演会を聞いて思ったことは、まっすぐな気持ちで努力を続けることでチャンスに結びつく。私はまだ努力が足りないと感じた」と感想を述べ、金子眞吾会長の挨拶を代読した。  来賓紹介に続き、辻重紀プリプレス&デジタルプリンティング機材協議会会長は「今日まで開催のpageではデジタル、マーケティング、オートメーション、AIがあり、人材確保を考える上で重要なキーワードとなる。メディア産業のマーケットは大きく変化しているが、印刷産業が役割を果たすことは間違いない」と述べ、乾杯した。 田村壽孝理事長 ≫ニュース全文を読む

2019年02月10日
 2月6日から8日までの3日間、池袋サンシャインシティコンベンションセンターで開催されたpage2019は来場者数66,560名で閉幕した。 3日間の来場者数は次のとおり。 ■2/6(水)17,520名(前回19,250名 前年比91.0%) ■2/7(木)21,920名(前回21,700名 前年比101.0%) ■2/8(金)27,120名(前年25,260名、前年比107.4%) 合計 66,560名(前年66,210名、前年比100.5%)  なお、次回page2020は、2020年2月5日(水)~7日(金)の3日間、池袋サンシャインシティで開催される。 ≫ニュース全文を読む

2019年02月10日
東北地区印刷協議会(青森、岩手、秋田、山形、福島、宮城県印刷工業組合)、SOPTECとうほく2019実行委員会主催のSOPTECとうほく2019が7月5日・6日の二日間、仙台卸商センター産業見本市会館「サンフェスタ「」で開催される。テーマは、“印刷業は「TOKYO2020」後をどう生きるか?”  東京オリンピック・パラリンピック後に訪れるとされる経済の落ち込み、目前に迫る消費増税、急速な人口減少など、地方の中小企業の生き残りはまさに正念場を迎える。諸課題を見据え、そのような強靭な組織を作るかが問われている。顧客の課題解決、業務プロセスを支援するための様々なノウハウを提案してほしい。  現在、(1)展示ゾーン、(2)出展者企画ソリューションセミナー、(3)主催者企画ソリューションセミナーの協賛、(4)SOPTEC見どころツアー、(5)個別企業プレゼンテーションエリアで出展を募集している。出展申込みの締め切りは5月17日。  問い合わせはSOPTECとうほく2019実行委員会事務局(宮城県印刷工業組合内)電話022-284-7586まで。 ≫ニュース全文を読む

2019年02月08日
  印刷工業企業年金基金(山口明義理事長)は2月7日、中央区新川・全印健保会館で第6回通常代議員会を開催し、平成31年度の事業計画・予算及び代議員の選挙など審議した。 山口理事長は「昨年11月2日故・山岡理事長の後任として理事長に就任した。企業年金事業は加入員の退職後の生活にも関わる大切なものであり、重責であるが精一杯努める」と挨拶した。  平成31年度事業計画の基本方針は、基金事業の円滑な運営と健全な発展を期するため、(1)事業所の編入促進により、加入者の増加を図る。(2)資産の効率運用のため調査研究を行い、運用収益の確保を図る。――に基づき、事業を推進していく。重点項目は次のとおり。 (1) 事業所編入促進 ①時期:2019年4月~2020年3月②対象:各印刷工業厚生年金基金、印刷関連の事業所、③方法:説明会の開催・文書・訪問による個別勧奨 (2) 資産の効率的運用のための調査研究及び運用収益の確保 ①時期:2019年4月~2020年3月 ②方法:総幹事の調査・分析をもとに、運用収益の確保を図る。 (3) 第2期理事・代議員等の総選挙の実施 ①時期:2019年4月  現在の加入事業所は99社。  今後、4月12日に選定代議員選挙委員会を開催し、代議員選挙を行う(選挙長は岩岡克彦氏・大同印刷)、そして4月19日第7回臨時代議員会を開催し、理事選挙、理事長選挙、監事選挙が行われ、それぞれ選出される。 山口明義理事長 ≫ニュース全文を読む

2019年02月08日
文化庁は、平成30年度メディア芸術連携促進事業の研究プロジェクト活動報告シンポジウムおよび連携共同事業報告会を2019年2月23日(土)、24日(日)に国立新美術館で開催する。 大日本印刷(DNP)と、マンガ・アニメーション・ゲーム・メディアアート産学官民コンソーシアム、一般社団法人マンガ・アニメ展示促進機構の3者が共同運営するメディア芸術コンソーシアムJV事務局は、本年度受託事業者として報告会を運営する。 メディア芸術連携促進事業は、メディア芸術分野における、各分野・領域を横断した産・学・館(官)の連携・協力により新領域の創出や調査研究等を実施する事業で、恒常的にメディア芸術分野の文化資源の運用と展開を図ることを目的としている。 ※同事業が対象とする「メディア芸術」とは、デジタル技術を用いて作られたアート(インタラクティブアート、インスタレーション、映像等)、アニメーション・特撮、マンガ、ゲームとしている。 【メディア芸術連携促進事業 研究プロジェクト 活動報告シンポジウム】 本事業で推進している2つの研究プロジェクトの活動報告とパネリストによる討論・提言を行う。 〇日時 : 2019年2月23日(土) 13:30~17:00 ※開場 13:00 〇会場 : 国立新美術館 3F 講堂(東京都港区六本木7-22-2) 〇内容 : ・13:30~15:00 アニメーター実態調査 アニメーション分野における制作環境の実態把握や課題解決、業界発展への基礎資料とするためアニメーター実態調査を実施した。 ・15:15~17:00 調査研究のマッピング これからメディア芸術各領域の研究を志す若き初学者にとっての道しるべとして、また研究者交流のきっかけとして、研究の現在を分かりやすく整理、可視化することを目指すプロジェクト。 【メディア芸術連携促進事業 連携共同事業 報告会】 同事業の一環として実施した「連携共同事業」に採択された8事業の取り組みの報告を行う。 〇日時 : 2019年2月24日(日) 13:30~16:30 ※開場 13:00 〇会場 : 国立新美術館 3F 講堂(東京都港区六本木7-22-2) 〇内容 : 連携共同事業の報告団体は次の通り(発表順)。 ・学校法人 京都精華大学 ・デジタルコミック協議会 ・学校法人 明治大学 ・森ビル株式会社 ・特定非営利活動法人 映像産業振興機構 ・学校法人立命館 立命館大学ゲーム研究センター ・愛知県公立大学法人 愛知県立芸術大学 ・特定非営利活動法人 Community Design Council ■参加無料:参加希望者は、当日直接会場にお越しください。 会場では定員を設けているため、満席の場合、入場できない場合もある。 ■主催:文化庁 ■運営:メディア芸術コンソーシアムJV事務局(一般社団法人マンガ・アニメ展示促進機構/大日本印刷株式会社/マンガ・アニメーション・ゲーム・メディアアート産学官民コンソーシアム) ≫ニュース全文を読む

2019年02月06日
 公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT、塚田司郎会長)は2月6日から8日までの3日間、池袋サンシャインシティコンベンションホールでpage2019を開催している。今回のテーマは『デジタル×紙×マーケティング』、出展社数は162社562小間。基調講演3セッション、カンファレンス12セッション、セミナー16セッションの合計31セッションを実施する。  開会式で塚田司郎会長は「今回で32回目を迎えたが一度も途切れることなく開催しているのは出展各社の協力とカンファレンスやセミナーの講師の皆さんの協力の賜物だ」と感謝の意を示すとともに、昨年のpageからの1年間において国内外の概況が大きく変わったことについて述べた。 さらに、「JAGATでは、『デジタル×紙×マーケティング』を基本テーマとして1年間議論を重ね、pageでは集大成となるカンファレンスとセミナーを用意している。展示会では、顧客はいくつかのセグメントに分けてコミュニケーションが可能となり印刷物もバリアぶるやパーソナルゼーションの技術が必要になる。どのようなフローで、自動的に動くようにするのか求められている。そのようなことがいろいろなブースにおいて提案され、ソフトとハードの両方で行われると私も期待している」と主催者を代表して挨拶した。  次いで、来賓の髙木美香経済産業省商務情報政策局コンテンツ産業課課長はテーマにふれるとともに、「デジタルマーケティングは見ないが、それに比べて紙のダイレクトメールは少しは見る。カスタマジャーニー、消費者との接点、紙とデジタルの訴求が重要である。印刷産業は全国津々浦々に根ざした産業であり、総合的デジタルソリューションビジネスの可能性があると見ている」と述べた。  引き続き、浅野健一般社団法人日本印刷産業連合会副会長が金子眞吾会長の挨拶を代読し、同副会長はpage2019のポスターについて「Tシャツを干してあるのではなく、掛けてある。この遊び心だ。技術協会は塚田会長のインテリジェンスと専務理事や副会長のサポートがかけられるとpageの内容は充実していく」と語った。  この後、来賓の髙木美香経済産業省商務情報政策局コンテンツ産業課課長、浅野健一般社団法人日本印刷産業連合会副会長、臼田真人全日本印刷工業組合連合会会長、田村壽孝日本グラフィックコミュニケーションズ工業組合連合会会長、中村耀一般社団法人日本グラフィックサービス工業会会長、辻重紀プリプレス&デジタルプリンティング機材協議会会長と塚田会長によるテープカットが行われ開幕した。  塚田司郎会長  テープカットで開幕 ≫ニュース全文を読む

2019年02月05日
公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT、塚田司郎会長)は、page2019開催初日にあたる2019年2月6日(水)に、DTPエキスパート認証試験の受験参考書『DTPエキスパート受験サポートガイド』改訂9版を発刊する。 ❏ 最新のDTPエキスパートカリキュラムに対応 同書は、JAGAT主催DTPエキスパート認証試験の最新カリキュラム第13版に準拠し、「DTP」「色」「印刷技術」「情報システム」「コミュニケーション」の出題例、出題の背景や意図を平易に解説している。また、カラーと画像、文字組版などの基本問題の解き方から、DTP、印刷技術、それらの周辺環境の知識、最新のデジタル印刷テクノロジーについても取り上げている。 DTPエキスパート認証試験で出題される学科試験の学習に最適。 同書に沿って学習することで、特に重要なポイントを効率的に修得することができる。DTPエキスパート認証試験の受験者にとっては、必読の内容となっている。 なお、JAGAT Book Store (www.jagat.or.jp/books)から購入できる。 ❏ 概要 『DTPエキスパート受験サポートガイド(改訂9版)』 2019年2月6日初版第1刷発行 編著:DTPエキスパート認証委員会 定価:2,700円+税 判型:B5判オールカラー ページ数:168ページ 企画・編集・発行:公益社団法人日本印刷技術協会 ISBN:978-4-88983-163-4 申し込みはwww.jagat.or.jp/booksまで ❏ CONTENTS 【1章 DTP】 印刷用紙と規格 縦組みと横組み 版面設計と文字の配置 テクニカルイラストレーション 校正・校閲、検版 デザインに関する権利と保護 知的財産権 PCの文字・フォント環境 カメラと撮影 画像レタッチ トーンカーブによる色調補正 和欧混植の組み方 DTP組版設計 画像データ処理の計算 Photoshopの基本操作 Illustratorの基本操作 InDesignと正規表現 レイアウトソフトの機能と役割 オーバープリントと透明効果 Acrobatでのデータチェック トンボの役割 PDFワークフロー 【2章 色】 色の混合 モニターと反射物の観察環境 LED照明と演色性 照明と色評価 カラープロファイルの進展 レンダリングインテントの実践 デバイスプロファイル 色差の表現方法 カラーマネジメント 画像の色分布 【3 章 印刷技術】プロセスインキの濃度と色 UVインキ 写真の2色刷りと特色 スクリーニング、高精細印刷 色校正技術と最新事情 Japan Colorとプロファイル Japan Colorデジタル印刷認証 製本と面付け 洋製本 印刷物の表面加工 ワークフローの情報交換 スクラッチ印刷 蓄光、蛍光、発光印刷 デジタル印刷ビジネスの発展 デジタル印刷機 インクジェット 【4 章 情報システム】 インタフェース 印刷業におけるクラウド利用 Webフォント CG 3Dプリンターとモデリング デジタルサイネージ Web to Print データのセキュリティー 情報セキュリティー対策 【5 章 コミュニケーション】印刷物の説明責任とはがき デザインとレイアウトの評価 配色の基本 ユニバーサルデザイン マーケティング マーケティングオートメーション 改正個人情報保護法 ≫ニュース全文を読む

2019年02月05日
 日本オフセット輪転印刷協議会(オフ輪協、西川誠一会長)は2月4日、文京区後楽・東京ドームホテルで平成31年新年講演会・懇親会を開催し、会員、関連会社など300名が参加した。  講演会では、ジャーナリストの嶌信彦氏を講師に迎え、『21世紀の感性とこれからの10年』をテーマに講演した。  懇親会で西川誠一会長は「平成最後の新年会となった。残すところ3ヶ月、どんな年号になるかわからないが、将来を託せるような明るい年が訪れる元号を期待している。今日は私が会長になって初めての新年会だ。変化が激しく早く続いている。これからの10年考えた時に、我々印刷業界、特にオフ業界に何が待ち受けているか考えると、ちょうど明後日からpage2019の展示会があるが、その中で道筋を示唆する展示内容が多々あると思う」と促した。  さらに、展示会場で出てくると思われるキーワードとして、ファイブジー(5G)、RPA、ロボキック、AIなどにふれるとともに、「いろいろ新しい動きがあって、変化が激しい中で。来年、オフ輪協は40周年を迎える。40年の歩みを振り返るより、40年たった今現在を見つめ直し、そして今後10年、50年に向けたオフリン協議会を見つめ直す時期に来ていると思っている。これからの変化に前向きでアグレッシブで行きたいと思っているし、そのためには役に立てるオフリン協議会であったらいいなと、あり続けたい」と抱負を語った。  次いで、関連会社を代表して、辻重紀富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ社長は新元号、消費財改定、ラグビーワールドにふれるとともに4月からの施行される働き方改革関連法について「印刷会社においても生産性向上を考えて行かなければならない。従来の意識を大きく変えることが求められる。我々関連業としてもスピードの速い機械やソフトを提案するだけでなく、生産工程全体の見直しの中で改善や解決策を提案していき生産性を向上させたい。印刷産業ではペーパーメディアの変化がおきているが、情報伝達のプロとして非甥を確保していきたい。苦難を乗り越え、力強く進んでいきたい」と挨拶した。  引き続き、西川会長から今井敏義前会長(紅屋オフセット社長)へ感謝状が贈られた。今井前会長は「会長代行から始まり、8年間会長職を務めた。若手の西川さんにお任せし、今後の会員の一人としてオフリン協の発展に協力し、勉強していきたい」と謝辞を述べた。  この後、宮腰巌日本印刷産業機械工業会会長の発声で乾杯し、懇談に入った。 西川誠一会長 ≫ニュース全文を読む

2019年01月29日
 東京都印刷工業組合荒川支部(髙橋淳一支部長)は1月28日、荒川区東日暮里・ホテルラングウッドで新年会を開催し、支部員、関連業界、来賓など104名が参加した。  髙橋支部長は「5回目の新年会の挨拶だ。2019年がスタートしてから1ヶ月が過ぎようとしている。私が付けているバッチは、全印工連のブランドスローガン『Happy Industry 人々の暮らしを彩り幸せを創る印刷産業へ』だ」と述べるとともに、同支部長は組合事業だけでなく荒川区の町会や商工会議所で活動を行っている。そして、「荒川区はどちらかというと地味なイメージだが、交通の便が良く、人情深い。支部長になって5年だが、先輩方と仲良く、執行部の皆さんとも仲良くさせて頂いているが、荒川支部は盛り上がってきている。今年の総会は旅行を兼ねているが、今日、ご参加の皆さんもぜひ参加してもらい交流を深めてほしい。総会のほか、納涼会などあるのでいつでも我々はウェルカムなのでお越しいただきたい」と促した。  来賓紹介に続き、西川太一郎特別区長会会長 荒川区長は「印刷産業は区内の18%を占める荒川区を代表する地場産業としてこれまで発展してきた。技術革新が目まぐるしく進展する昨今、荒川支部では髙橋支部長のもと、印刷産業をさらなる発展の為に活動している。荒川区では設備投資補助で生産性を向上する支援制度をリニューアルし、事業承継においては個別に出張し相談を行う。人手不足では人材確保支援事業を昨年より開始した。荒川区としては社会や経済を注視しながら、区内企業の安定と維持に向けた取り組みを積極的に実施していく」と述べた。  次いで、瀬田章弘東京都印刷工業組合足立支部長は「足立支部は昨年で60周年を迎えた。足立支部は荒川支部の弟分として可愛がってもらっている。個人的には竹内先輩、山岡先輩から教えを頂き感謝している」と述べ、ブランドスローガン『Happy Industry』について説明した。  祝電披露に続き、関連業界を代表して小森善信小森コーポレーション常務執行役員 国内営業本部長は今年5月から新元号になるが、最初の元号「大化」から現在の「平成」まで247元号あると語り、平成の時代が30年続いたことにふれ「30年がターニングポイントだ。企業が30年続く企業30年説だ。そして今年はさらに3つのポイントがあり、①次世代の人材育成、②新たな商品開発、③諦めない実行力だ。今年も課題解決に向けてやっていきたい」と挨拶した。  このあと、木村篤義東京都印刷工業組合参与理事の発声で乾杯し懇親に入った。懇親の途中で、名刺交換会、「日本一のチンドン屋さん」による余興、お楽しみ抽選会が行われた。 髙橋淳一支部長  余興 「日本一のチンドン屋さん」 ≫ニュース全文を読む