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2019年04月26日
 コンバーティングの明日を考える会(田口薫委員長)主催で第7回セミナー「サスティナブルな業界を目指して~循環型社会をつくり、明るい未来を!~」を4月23日、墨田区吾妻橋・すみだリバーサイドホールで開催し、350名が参加した。 このセミナーでは、グラビア印刷関連業界全体でこの貴重な知見と経験を共有し、食品パッケージの社会的責任の重さと価値の認識のレベルアップに繋げることが業界の使命であるとしている。  それには大手も中小も企業の垣根を越え、ともに明日へ向かわなければならないと考え、サスティナブルな業界を目指し、さらなる進化を目指している。  第7回目の今回も、同業界が目指す「環境・品質・コスト」の調和と「安全・安心」をテーマとした。  内容は~循環型社会をつくり、明るい未来を!~そして海洋プラチックごみ問題、働き方改革に向き合う講演と取引を正常化するために下請事業者が出来ることについての解説となった。  セミナーに先立ち、田口薫委員長は「なぜ、軟包装は軽く扱われるのか。『3・11の時に、軟包装は人の命を救った』と若い人に言うと『そうですか』と素直に聞く。しかし、空気と水とパッケージは切り捨てられている。我々の業界は残って行かなければならない。今日、ここに来ていない人たち、3分の2はカバーされていない。そういう人たちにどう話しをしたらよいか、全体でどうすべきか。法律を守っているところに仕事を出しましょう」と挨拶した。  この後、セミナーに入り、次の4つのテーマで講演した。 ■「海洋プラスチックごみ問題とプラスチック資源循環戦略」 ~プラスチックと賢く付き合う未来を考える~ 凸版印刷株式会社 (エコロジーセンター 環境政策部 部長 木下敏郎氏) 同セミナーでは、まず、海洋プラスチックごみ問題とはなにかを解説し、海洋プラごみ2つの側面として、入る一方でなくならず、自然への累積量は2020年には120億トン(海水量は140京トン)という量の問題で、海洋生物誤食や漂着で船舶航行影響等があるが、地球温暖化のように、との量までいくとどうなるかが示されていないと指摘。また、EUのプラスチック戦略からプラスチック資源循環戦略へ、「プラスチックと賢く付き合う」とはについて説明し、最後に、「使い捨てプラスチック(容器包装)は「資源循環+海洋プラごみ対策」のために不必要なもののリデュース、必要なものでもリサイクル、リュースが求められる時代に向かうとしながら、国内で感情的、短絡的な議論になりがちなところがある。そして、包装産業も受身ではなく、できるところから情報発信をして「不必要ではないパッケージの正しい処理」を啓蒙していく必要があると考えられる」と強調した。 ■「取引を正常化するために下請事業者ができること」 弁護士法人 千代田オーク法律事務所 (弁護士 柴田里香氏) 柴田氏は、不条理な取引、証拠は特殊なものではない、下請け法、親事業者の注意すべき点の4つについて説明し、親事業者の注意すべき点として、「①下請法にない事項 短納期、損害賠償請求、取引中止②親事業者の担当者が知らない会社の方針 会社は、中国工場での生産計画を進めていたところ、末端の担当者には知らされておらず、発注後に計画を知り、キャンセルする。③親事業の担当者のパワハラーー親事業者は、優良な下請事業者と末永く取引を継続し、相互に信頼し、協力関係を築くことが利益に繋がるのであり、一担当者に取引を台無しにされないように気をつける必要がある」と述べた。 ■「これからの食品パッケージについて」 味の素株式会社 食品事業本部 食品研究所  (商品開発センター 包装設計グループ 主席研究員 小林義浩氏)   小林氏はまず、持続可能な開発目標について解説し、日本の食品ロスの現状を述べ、食品ロスの削減方法として。仕組み構築・変更、包装技術について述べるとともに、使い捨てではなくリサイクルの時代、循環型経済への転換ついて説明した。 また、大手食品メーカの包材廃棄物に対する取り組みを紹介し、PETボトルのリサイクル、軟包材のリサイクルを説明し、味の素での包材開発事例を紹介した。最後に、環境配慮したピロー袋を開発・導入した結果、①包材の大幅はリュースを達成し②包材製造時のVOC使用料を大幅に削減できたことを述べた。 ■「働き方改革法 対応準備はできていますか?」 株式会社吉田労務コンサルティング (特別社会労務士 大西綾子氏) 大西氏はまず、主な働き方改革法の施行日を述べ、労働時間の上限規制(大企業)、年休の5日付与義務化、産業医・産業保険機能の強化、労働時間の上限規制(中小企業)について説明した。 最後に、同氏は「政府の奉仕は明確だ。できる限り働いてもらい、税金、保険料を納めてもらう。一方で、年金・医療・生活保護費を抑制すること。そして会社に求められることも明確だ。誰もが長く働け、退職者が出ない環境を整備することで、長時間労働をなくし、心身の健康を確保し、外国人も含めて多様性に対応できる柔軟な労働環境が必要だ」と締めくくった。 田口薫委員長 業界が目指す「環境・品質・コスト」の調和と 「安全・安心」をテーマに4つのセミナーを開催 ≫ニュース全文を読む

2019年04月25日
 印刷工業企業年金基金(山口明義理事長)は4月19日、中央区新川・全印健保会館で第7回臨時代議員回を開催し、新役員を選出し、山口理事長が再選した。再選した山口理事長は「昨年11月2日に故山岡理事長の後任として、約5か月間、理事長に就任した。その間、資産運用のファンドの入れ替え等を行い、その結果、利回りをなんとかプラスにすることができた。しかし、年金資産の運用の難しさと、一方で、企業年金は加入者みなさまの退職後の生活に大きくかかわる大切なものと理解している。この度、引き続き、理事長の機会を頂いた。企業年金の事業運営は重責であるが、力いっぱい努めていくので、今後の3年間、皆さんのご指導ご鞭撻のほど、どうぞよろしくお願い申し上げる」と抱負を述べた。  今回、代議員の改選にあたり、代議員の定数をこれまでの14名から20名に増員した。これは「代議員の増員により、総合型企業年金に加入者等の意思がより反映するように」という厚労省の方針によるもの。  3月末現在、加入事業所数は99、加入者数は2,889人。  第2期(2019年4月19日~2022年4月18日)の役員・代議員は次のとおり(敬称略)。 ■選定代議員 ▽理事長=山口明義(山口証券印刷) ▽副理事長=日比野信也(日生印刷)、作道孝行(作道印刷) ▽常務理事・運用執行理事=高井正章(印刷工業企業年金基金) ▽監事=佐野栄二(千代田オフセット) ▽代議員=岡野信英(三晃印刷)、森定雄(研文社)、利根川英二(TONEGAWA)、小粥恭之(第一印刷)、中庭藤夫(ナカニワ印刷) ■互選代議員 ▽理事=豊島丞二(三晃印刷)、石井隆司(公益社団法人日本印刷技術協会)、松田正吾(三美印刷)、中村信幸(新藤慶昌堂) ▽監事=石川仁(研文社) ▽代議員=本田美幸(東京特殊印刷工業)、目黒信(富士精版印刷)、庄司隆彦(旭印刷)、新井将太(マクビーカタガイ)、宮田優(大阪府印刷工業組合) 山口明義理事長 ≫ニュース全文を読む

2019年04月23日
東京都印刷工業組合(東印工組、臼田真人理事長)は4月18日、中央区新富・日本印刷会館で平成31年度 第1回理事会を開催し、令和元年通常総代会上程議案について審議した。  冒頭、臼田理事長は「平成もあと二週間で終わる。本日の理事会では平成30年度事業の総括と決算見込み並びに令和元年度事業計画、予算など来月の総代会上程議案について審議する」と挨拶した。  平成元年度事業計画案の基本方針として、組合は昨年度「Happy Industry人々の暮らしを彩り幸せを創る印刷産業」をブランドイメージに20年、30年先を見据えた事業の取り組みをはじめた。今年度も引き続き印刷産業の本来の魅力を広く社会に発信し、印刷に関わるすべての人々を幸せにする産業の各率を目指し、実現に向けて「事業継承」「働き方改革」「人材育成」「持続可能性」など幅広い要素を取り入れながら、すべての組合員に加入メリットを感じていただける事業運営に務めていく。  また、今年度は、昭和24年4月22日 東京印刷工業協同組合創立から起算して70年の佳節を迎える。東印工組では、この佳節を記念して役員表彰の他、5年毎開催の永年勤続従業員表彰式を挙行する。さらに平成2年に「東京の印刷組合設立百年」で執り行った「物故者慰霊祭」から約30年経ったことから、この間印刷業界の発展に貢献し、亡くなられた印刷人の霊を慰めるたえ物故者慰霊祭を執り行う。 ■11月13日(水)16:00 創立70周年記念式典(帝国ホテル) ■11月22日(金)11:00 物故者慰霊祭(築地本願寺) 創立70周年記念事業の実行委員会の委員が次のとおり決定した(敬称略)。 ▽委員長=黒澤文雄 ▽委員=森永伸博(荒川)、白橋明夫(京橋)、日比野信也(城南)、江馬健二(江東)、小林英一郎(足立)、松橋務(山之手) なお、4月18日現在、組合員数は1116社、準組合員数は20社。 パートナーシップ会員は35社。 臼田真人理事長 ≫ニュース全文を読む

2019年04月22日
一般社団法人日本経営協会(東京都渋谷区、浦野光人会長)は、「自治体総合フェア2019」(5月22~24日、東京ビッグサイト)における特別企画「第11回協働まちづくり表彰」の受賞プロジェクトを下記の通り決定した。 「協働まちづくり表彰」は公と民が協働・連携して魅力ある地域社会の実現に貢献したプロジェクトを表彰するもの。地域への貢献や事業の継続力、先導的モデルとなり得るかといった審査基準を設け、応募プロジェクトの中から特に評価の高い4プロジェクトを選出した。 この表彰式は、自治体、行政に関する国内最大規模の総合展示会「自治体総合フェア2019」において、会期中の5月23日(木)10:30より西3ホール内A会場で行い、受賞団体には表彰盾を贈呈する。また会期中は、受賞プロジェクトのパネル展示を行う。 表彰団体、受賞プロジェクトおよび同フェア出展企業、団体やカンファレンスセミナーの最新情報は以下のWEBサイトを参照のこと。 https://noma-lgf.jp/ ■ 受賞プロジェクト ▽グランプリ:鯖江市役所JK 課プロジェクト 自治体:福井県鯖江市 主な協働団体:鯖江市役所JK 課メンバー(6高校45人の女子高生)※2019年3月時点 概要:行政やまちへの関心が少ないと言われる女子高生をまちづくりの主役とし、市役所とタッグを組んだ試み。既存のプロジェクトへ女子高生たちを巻き込むのではなく、女子高生自身がやってみたいまちづくり活動を提案し、市役所をはじめ市民団体や地域の大人たちを巻き込む「ゆるさ」を重視した新しい市民協働推進のモデル。他の世代にも波及し、市民の主権者意識が芽生えてきた。 ▽準グランプリ:里山新山伊那市田舎暮らしモデル地域~新山全員が小学校・保育園の応援団~自治体:長野県伊那市 主な協働団体:新山定住促進協議会、長野県上伊那農業高等学校 概要:標高700m、人口700人弱の中山間地域において、人口減や保育所の休園などをきっかけとして住民自らが地域の魅力を見つけ、整備・活用を始めた。保育園保護者などによる「にいママクラブ」の誕生、運動会やお祭りには地域外の方も広く参加、農業高校と連携した鹿肉商品「でぃあでぃあ」を開発販売などの活動により保育園が再開して園児が倍増、小学校児童も増加している。 ▽優秀賞:あしあとスクエア協働運営~4万人でつくるミュージアム~ 自治体:広島県福山市 主な協働団体:松永地区まちづくり推進委員会連絡協議会 概要:国指定重要有形民俗文化財2,266点を含む3万点以上の資料を収蔵する「福山市松永はきもの資料館(あしあとスクエア)」の運営を地域住民と協働で行う。オープンからの4年間に3,000人を超える住民が運営に関わり、専用ベストを着用して来館者を迎えている。 ▽優秀賞:日本初の「セーフコミュニティ」による安全・安心なまちづくり ~多世代が快適にいきいきと住み続けられるまちづくり~ 自治体:京都府亀岡市 主な協働団体:亀岡市セーフコミュニティ推進協議会 概要:WHOが推奨する国際認証制度であるセーフコミュニティの3度目の認証を昨年取得。救急車の搬送記録を分析して対策に生かし、ドライブレコーダー搭載の登録車両600台による防犯活動では1年間に3件に事件解決につながり、また乳幼児の転落事故防止のための小冊子を作成するなど、市民と協働で取り組んでいる。 ■自治体総合フェア2019開催概要 テーマ: 地域で創り、育み、守る ~そして、活力ある地域社会へ~ 会期: 2019年5月22日(水)~24日(金) 開催時間:10:00~17:00 会 場:東京ビッグサイト(東京国際展示場)西3ホール 主 催:一般社団法人日本経営協会 同時開催: 企業立地フェア2019(https://noma-bcd.jp) 来場予定者数:10,000人(2018年実績10,509人) 出展者数:105社(2018年実績95社) ≫ニュース全文を読む

2019年04月22日
一般社団法人 電子出版制作・流通協議会(電流協、東京都千代田区、鎌仲宏治会長)は、平成31年度事業として「電流協アワード2019」を実施した。 同アワードは電子出版分野の制作と流通に関して企業・団体等の優れた製品/サービス/業績/研究等について表彰することにより、電子出版市場の活性化と発展に寄与することを目的として2018年より実施しており、今回は第2回として電流協大賞、電流協特別賞、選考委員会特別賞の表彰を行う。 本年度の選考は、3月7日に電子出版関連の学識者やメディアの方々で構成された選考委員会を実施し、電流協会員会社から推薦された案件の中から電流協大賞1件、電流協特別賞3件、選考委員会特別賞1件を選考した。 【電流協大賞】1件 ■「DAYS NEO」/株式会社講談社 (選考理由) 編集部横断、著者が編集者を逆指名できるという点で、他のマンガ投稿サイトと差別化し話題になったマンガ投稿プラットフォーム。投稿者にとっても確実に「出口」が見込めるため、新しい才能をより広く発掘できるサービスになっていくことを期待させる点が高く評価された。 【電流協特別賞】3件 ■少年ジャンプアプリ開発コンテスト、及び、マワシヨミジャンプ/株式会社集英社 (選考理由) 位置情報と連携したアプリで、マップ上で近くに表示された電子書籍を“拾って”読むというモデルで本との一期一会を演出している。「ジャンプアプリ開発コンテスト」の入賞企画を実現させたことでも評価された。 ■noteクリエイター支援プログラム/株式会社ピースオブケイク (選考理由) コンテンツ配信サービス「note」でのクリエイターと出版社の関係を支援するプログラム。人気の作品、クリエイターなどをパートナー出版社に紹介する活動など、両者に対して緊密なリレーションを提供する活動が評価された。 ■電子図書館まなびライブラリー/株式会社ベネッセコーポレーション (選考理由) 電子図書館が普及しないと言われる中、進研ゼミを受講している子ども向けのサービスを展開し、小学生に最も利用されている電子書籍サービスとして認められていることが評価された。 【選考委員会特別賞】1件 ■ABJマークの推進、及びSTOP!海賊版キャンペーン/出版広報センター (選考理由) 選考委員からの意見として、海賊版をめぐってさまざまな対策が講じられる中、ユーザーへの啓蒙を目的とした活動を進められたことは評価される。犯罪を取り締まることのみではなく、正規版とは何かを知ってもらい犯罪に加担させない環境を作っていく活動に対して評価が高いことから、選考委員会特別賞として選考された。 尚、選考委員は次のとおり。 選考委員長  植村八潮氏(専修大学教授) 選考副委員長 矢口博之氏(東京電機大学准教授) 選考委員   星野 渉氏(本の学校、文化通信) 〃     落合早苗氏(O2O Book Biz) 〃     千葉弘幸氏(日本印刷技術協会) 〃     堀 鉄彦氏(コンテンツジャパン) 〃     小笠原実氏(電流協 広報普及委員会委員長) 表彰式は以下の通り開催する。 <表彰式> 日 時:5月22日(水)15:00~15:45 場 所:大日本印刷 五反田ビル 住 所:東京都品川区西五反田3-5-20 【ご参考】<総会> 14:00~14:45      <懇親会>16:00~17:30(予定) ≫ニュース全文を読む

2019年04月22日
⼀般社団法⼈⽇本印刷産業連合会(日印産連、⾦⼦眞吾会長)グリーンプリンティング認定事務局は、9 ⽉に表彰式を開催する「第3回「印刷と私」エッセイ・作⽂コンテスト」の作品を募集する。募集期間は、2019年4⽉22⽇(⽉)〜7⽉10⽇(⽔)までとなる。 今年で第3 回⽬となる本コンテストは、⼀般消費者にとっての「印刷」を⾃由な形で⽂章にしてもらい、コンテスト形式で募集することを通じて、社会における印刷の果たすべき役割を再認識するとともに、広く社会に印刷産業への理解を深めていただくことを⽬的に2017 年から開催してきた。審査には、グリーンプリンティングのPR ⼤使でもある放送作家の⼩⼭薫堂⽒を審査委員⻑に迎え、<⼀般の部>と<⼩学⽣の部>ごとに受賞作品を決定する。 毎回、「印刷」にまつわる⼼温まる思い出やエピソードなど、全国各地から700 を超える作品の応募があり、⼊賞者の作品は「印刷と私」コンテスト受賞作品集に掲載・発行する。みなさまの印刷にまつわるエピソードを待っている。 ■コンテスト概要 【コンテスト名】第3回「印刷と私」エッセイ・作⽂コンテスト 【テーマ】「印刷と私」 ※⾃作、未発表作品に限る。 【募集期間】2019年4⽉22⽇(⽉)〜2019年7⽉10⽇(⽔) 【部⾨】 (1)⼀般の部:社会⼈並びに学⽣(中学⽣以上) (2)⼩学⽣の部:⼩学1年⽣〜6年⽣ 【賞】 (1)⼀般の部: ⼩⼭薫堂最優秀賞(1編)賞⾦10万円 ⼩⼭薫堂優秀賞(2編)賞⾦2万円 優秀賞 (3編)商品券1万円分 佳 作(5編程度)受賞作品集に掲載 (2)⼩学⽣の部:⼩⼭薫堂最優秀賞(1編)図書カード3万円分 ⼩⼭薫堂優秀賞(2編)図書カード5千円分 優秀賞 (3編)図書カード2千円分 佳 作(5編程度)受賞作品集に掲載 【審査員】 「印刷と私」コンテスト審査委員会 委員⻑ ⼩⼭薫堂氏(放送作家/グリーンプリンティングPR⼤使) 【発表及び表彰式】 ▽結果発表は、2019 年8 ⽉下旬に公式ホームページ及び新聞紙⾯にて⾏う。 ▽⼩⼭薫堂賞受賞者は、表彰式(2019 年9 ⽉13 ⽇・東京・ホテルニューオータニ)に招待する。 【主催・後援】 主催:⼀般社団法⼈⽇本印刷産業連合会 グリーンプリンティング認定事務局 後援:朝⽇新聞社、㈱共同通信社、産経新聞社、時事通信社、⽇本経済新聞社、フジサンケイ ビジネスアイ、毎⽇新聞社、読売新聞社、公益社団法⼈⽇本グラフィックデザイナー協会、⼀般社団法⼈⽇本広告業協会、⼀般社団法⼈⽇本雑誌協会 ⼀般社団法⼈⽇本書籍出版協会、⼀般社団法⼈東京イラストレーターズ・ソサエティ ■応募要領 【応募⽅法】 郵送またはインターネットhttps://www.jfpi.or.jp/greenprinting/contest2019 ※⼩学⽣の部は直筆・郵送のみ受付。(インターネットでの応募は不可) ※応募⽤紙は⾃由、参加費なし 【ご応募に当たっての注意事項】 ▽応募された⽅の個⼈情報は審査、表彰及び⼊賞者への通知等に使⽤し、それ以外の⽬ 的では使⽤しない。 ▽応募作品は返却しない。 ▽⼊賞作品の⼀切の権利は⼀般社団法⼈⽇本印刷産業連合会に帰属する。 ▽⼊賞作品は「印刷と私」コンテスト受賞作品集に掲載する。 ▽掲載に際し、趣旨を損なわない程度に⼀部修正することがある。 ▽掲載作品に著作権侵害等が発⽣した場合は、⼀切責任は負いかねる。 ▽応募作品の修正、審査結果についてのお問い合わせはご遠慮ください。 【応募に関するお問合せ先】 〒104-0041 東京都中央区新富1-16-8 ⽇本印刷会館3F ⼀般社団法⼈⽇本印刷産業連合会 グリーンプリンティング認定事務局 TEL:03-3553-6123(平⽇am9:00〜pm5:00) mail:contest@jfpi.or.jp ≫ニュース全文を読む

2019年04月18日
 愛知県印刷工業組合(細井俊男理事長)はこのほど、組合員への配布を目的とした、ブランディングの基礎知識と実例を併せたパンフレット「初めてのブランディング」を制作した。  担当のブランディング委員会(荒川壮一委員長)では、2014 年度に発足以来、印刷産業に従事する魅力を、主に若手労働市場に訴求してきたが、組合員がブランディングの重要性をさらに理解することも、同産業のさらなる魅力発信には必要であると理解し、また、それが組合へのプライオリティ向上に繋がると考えたのが制作動機となる。  発行部数は500 部。仕様は、A4 サイズ12 ページ、カラー印刷。製本は中綴じ。  愛知県印刷工業組合は、今後も印刷関連企業の皆に役に立つ有益な活動を継続していく。 ≫ニュース全文を読む

2019年04月17日
 一般社団法人日本印刷産業連合会(日印産連、金子眞吾会長)主催の第58回ジャパンパッケージングコンペティション(JPC)の表彰式が4月16日、千代田区一ツ橋・如水会館で開催された。今回の出品数は182点で経済産業大臣賞に、「Google Home Knitting PKG」グーグルと「上善如水 純米吟醸 ペットボトル 300ml」白瀧酒造をはじめ39点が受賞した。  浅野健日本印刷産業連合会副会長は「JPCが始まったのは昭和36年、日本は高度成長期に入る前、そして今回は平成最後の58回目となった。本年の応募数は182点、昨年の163点から19点上回り、2年続けての増加となった。パッケージは堅調であり皆様から積極的に応募があり心より感謝する。パッケージは製品を包装し、イメージを伝え、安全や安心など多くの機能が求められている。要求はさらに高くなっており、環境プラスチックゴミ問題でパッケージの環境の配慮が求められ、機能面でもより開発や新たなパッケージデザインが求められる。このコンペを通して、ひとりでも多く知ってもらえるよう展示会を開催する。また秋には印刷博物館P&Pギャラリーで現代日本のパッケージ展でも展示する」と主催者挨拶した。  来賓紹介に続き、松島弘和経済産業省商務情報政策局コンテンツ産業課係長は「4月1日に新元号が発表、5月1日に令和の時代が新たにスタートする。来年は東京オリンピック・パラリンピックが開催され、消費者のニーズも世の中が目まぐるしく変化し、パッケージのデザインや安心・安全や環境への配慮が大事になる。2年後は節目の60回目となるが、100回をめざして開催してほしい」と述べた。  次いで、賞状授与に入り、部門賞、特別賞、日本印刷産業連合会会長賞、経済産業省商務情報政策局長賞、経済産業省製造産業局長賞、経済産業大臣賞が表彰された。  宮崎紀郎審査委員長・千葉大学名誉教授が「JPCの入賞率は25%、4点のうち1点は入賞する。しかし、今年は厳しく素晴らしい作品がそろった」と述べ、各賞の審査講評を述べた。  引き続き、髙橋晋太郎白瀧酒造社長は「弊社は新潟で1855年から日本酒を作っている酒蔵だ。主力ブランドの上善如水のペットボトルだが、本日の会場は如水会館と深い縁と驚いている。ペットボトルは軽くて割れないと魅力があったが、保存にとってはマイナスで、デザイン面でも高級感がなく、なかなか採用されなかったが、大日本印刷から二つの課題を解決するペットボトルが開発され、商品化した。日本酒業界は低迷だが、ペットボトルのように利便性の向上で手に取りたくなる商品で、日本酒の魅力を改めて感じてもらえる。今回の受賞を誇らしく、酒づくりの励みとなる」と受賞者を代表して謝辞を述べた。  浅野健日印産連副会長  経済産業大臣賞の白瀧酒造(左) この作品展示会を以下の日程にて開催する。入場料無料で、誰でも見ることができる。 ■東京展示場 平成31年4月15日(月)~4月17日(水) 午前10時から午後5時(最終日は午後4時まで) 日本印刷会館2F (東京都中央区新富1-16-8) ■大阪展示場 ▽平成31年4月22日(月)~26日(金) ▽午前10時から午後5時(初日は午後1時より、最終日は午後4時まで) ▽平和紙業ペーパーボイス大阪(大阪市中央区南船場2-3-23) ▽受賞作品並びに入選作品を展示する。 入賞作品は次のとおり。 ■経済産業大臣賞 ▽Google Home Knitting PKG   グーグル ▽上善如水 純米吟醸 ペットボトル 300ml   白瀧酒造 ■経済産業省製造産業局長賞 ▽POSME   資生堂 ▽服薬記録パッケージ   東京女子医科大学 ■経済産業省商務情報政策局長賞 ▽ポッキー・プルミエールクラス    江崎グリコ ▽長崎柑橘「ゆうこう」シリーズ (サイダー、ゼリー、アイスミルク、果汁100%)     長崎地域雇用創造協議会、株式会社Attic coffee and dining、社会福祉法人ゆうわ会ワークステーションすばる、あじさい、すみや ▽ポール & ジョーリップスティック ケース N   アルビオン ■公益社団法人日本パッケージデザイン協会賞 ▽オルビスユー   オルビス ■公益社団法人日本包装技術協会賞 ▽もみもみホットケーキミックス120g   森永製菓 ■公益社団法人日本マーケティング協会賞 ▽「キットカット」日本発売45周年記念アソート   ネスレ日本 ■一般社団法人日本プロモーショナル・マーケティング協会賞 ▽ペヤングソースやきそば超超超大盛 GIGAMAX   まるか食品 ■日本百貨店協会賞 ▽サントリーウイスキー響(JAPANESE HARMONY) 欧州向けプリントボトル     サントリー ■一般社団法人日本印刷産業連合会会長賞 ▽神戸ローストショコラ花柄バスケットキャンペーンパッケージ    江崎グリコ ▽匠の珈琲   UCC上島珈琲 ▽Dove MEN+CARE 化粧水・泡洗顔料   ユニリーバ・ジャパン ▽DARS TOKYO EXCLUSIVE   森永製菓 ▽Re:Class S   アジュバンコスメチック ■洋菓子部門賞 ▽明治ミルクチョコレート    明治 ▽Charlotte   ロッテ      ■和菓子部門賞 ▽仙台ひとくちずんだ餅     井ヶ田製茶 ■洋食品部門賞 ▽GOOD SOUP たまねぎ, GOOD SOUP トマト,  GOOD SOUP しょうが    永谷園 ■和食品部門賞 ▽国産一味・七味がらし   ハウス食品 ▽やさしいとろみのお茶づけ海苔、やさしいとろみのあさげ    永谷園 ■健康食品部門賞 ▽日食ビターグラノーラ    日本食品製造 ■アルコール飲料部門賞 ▽利平ジンジャー    落合酒造場 ■一般飲料部門賞 ▽AGF® プレミアムドリップ ドリップオンザワールド アソート20袋     味の素AGF ▽RefreshSqueeze -pink grapefruit mix-    カゴメ ■衣料品部門賞 ▽ワコールエクセレントクラブ ダンボール    ワコール ■化粧品部門賞 ▽アナ スイ リミテッドカラー ケース   アルビオン ▽オルビス ルージュネス    オルビス ■一般雑貨部門賞 ▽消臭力 自動でシュパッと(フィンランドリーフの香り、フィンランドべりーの香り    エステー ▽デルガード 救急バン   阿蘇製薬 ■贈答用品部門賞 ▽キリンビール 母の日・父の日フラワーデザインギフト/メッセージギフト    キリンビール ■POP部門賞 ▽いいちこ×BEAMS JAPAN コラボカップ   三和酒類 ■包装紙・ショッピングバッグ部門賞 ▽「ブレンディ®」 レギュラー・コーヒー ドリップパック トライアルアート   味の素AGF ■地域産業商品部門賞 ▽宮崎大学本格焼酎「薫陶」   宮木健二 ▽福井絵巻味噌   おいしい絵巻編集部 ▽ふるシャカ   カルビー ■リニューアル商品部門賞 ▽3色パック    丸美屋食品工業 ≫ニュース全文を読む

2019年04月15日
一般社団法人日本経営協会(東京都渋谷区、浦野光人会長)は、3月29日より、新たに「よく分かる!近未来テクノロジー2019」eラーニングパッケージの提供をスタートした。 政府が策定する「AI戦略」においても、“AI人材”の育成が必要とされるなか、「AI」「IoT」などに対する基本理解や事業への活用可能性を学ぶことは、ビジネスにおいても重要度が増してきている。 同パッケージでは、「AI」や「IoT」は勿論、その仕組みや発展に関係する「ディープラーニング」や「ロボティクス」、これからの産業界に大きな影響をもたらすことが予想されている「3D4Dプリンティング」や「xR(VR/AR/MR)」などを「近未来テクノロジー」とカテゴリーし、それぞれについて関連用語解説を含む基本知識の解説から、現在の利活用状況、今後の活用可能性までを紹介していく。 最新テクノロジーに苦手意識がある経営層の基本理解や、これからの先端技術に対応する人材の育成へ向けた基礎教育など、幅広く学習できる入門教材だ。 詳細は、下記URLにて公開している。 https://www.noma.or.jp/nnr/tabid/576/Default.aspx ≫ニュース全文を読む

2019年04月09日
一般社団法人日本経営協会主催で5月22日(水)から24日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催される地方創生、企業誘致のための展示会「企業立地フェア2019」の出展者37自治体/団体が決定した。 「企業立地フェア」は自治体による企業誘致のための立地提案や優遇制度の紹介、地域産業や住みやすいまちづくりのPRに活用されている展示会だ。また革新的な取り組みを行っている自治体関係者などによるセミナーを多数実施し、現場感覚にあふれる最新の情報を提供する。 会場内では自治体、行政に関する国内最大規模の展示会「自治体総合フェア2019」が同時開催され、自治体運営に関わる最新の製品やサービスを提供する企業、団体が出展します。2つの展示会を同時開催することによって自治体関係者と民間企業の方との交流の場ともなっている。 今年の企業立地フェアは、「企業の継続・発展のための戦略的企業立地」をテーマに、地域と企業がともに発展することを目指した「企業立地相談コーナー」を設けるほか、IoT、成長戦略、BCP、採用・雇用などの様々なテーマのセミナーも開催する。 出展団体及びセミナーの最新情報は以下のWEBサイトを参照のこと。 https://noma-bcd.jp/2019/ ■ 企業立地フェア2019 開催概要 テーマ:企業の継続・発展のための戦略的企業立地 会期: 2019年5月22日(水)~24日(金) 開催時間:10:00~17:00 会 場:東京ビッグサイト(東京国際展示場)西展示棟・西3ホール 主 催:一般社団法人日本経営協会 同時開催: 自治体総合フェア2019(https://noma-lgf.jp/2019/) 来場予定者数:3,000人(2018年実績2,516人) 出展者数:37自治体/団体 ≫ニュース全文を読む