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2018年09月27日
一般社団法人日本印刷産業連合会(日印産連、金子眞吾会長)は、グリーンプリンティング認定制度「2018 GP 環境大賞」及び「2018 GP マーク普及大賞」、そして今年度新設した「2018 GP 資機材環境大賞」の受賞者を決定した。 日印産連では印刷業界の環境配慮自主基準を達成した工場・事業所を認定するとともに、同基準に適合した印刷製品への「グリーンプリンティングマーク(GP マーク)」表示、並びに印刷工場が使用する資機材の認定など、印刷総合環境配慮制度「グリーンプリンティング認定制度(GP 認定制度)」の取り組みを進めている。 GP 環境大賞は、地球環境への負荷低減に熱心に取り組まれているとともに、GP 認定制度への深い理解と制度の積極的活用をしていただいていることに敬意と感謝の意を込めて贈るもの。2018GP 環境大賞は、2017 年度(2017 年4 月から2018 年3 月まで)にGP マークを表示した印刷製品をより多く発行した企業・団体に授与する。 また、GP マーク普及大賞は、GP マーク表示にもっとも貢献したGP 認定工場を他の工場の模範として表彰する。2018 GP マーク普及大賞は、2017 年度(2017 年4 月から2018 年3 月まで)にGP マーク表示印刷製品をより多く受注し、GP マーク普及に貢献したGP 認定工場(印刷会社)に授与する。 そして、今年度新たに創設したGP 資機材環境大賞は、印刷工場の環境負荷低減及び作業環境改善に貢献し、GP資機材認定製品を積極的に提供していただいている資機材メーカーに贈る。2018 GP 資機材環境大賞は、2017 年度(2018 年4 月1 日現在)におけるGP 資機材認定製品の登録が最も多い資機材メーカーに対し、資材、機材の部門別に授与する。 各賞の選考は、GP 環境大賞等選考委員会の推薦案に基づき、理事会で決定しました。2018 年11 月7 日の「2018 グリーンプリンティング認定制度表彰式」(於:千代田区・経団連会館・経団連ホール)で対象各社に各賞が贈られる。 2018 GP 環境大賞・準大賞、2018 GP マーク普及大賞・準大賞及び2018 GP 資機材環境大賞の受賞者は次のとおり。 (各賞とも五十音順) 【2018GP環境大賞・準大賞】 ■GP環境大賞(4社・団体) NTTタウンページ株式会社 大阪商工信用金庫 埼玉県議会 株式会社タカラトミー ■GP環境準大賞(5社・団体) 株式会社ジェイアール東日本企画 宗教法人「生長の家」 東京都 東武鉄道株式会社 レインボー薬品株式会社 【2018GPマーク普及大賞・準大賞】 ■GPマーク普及大賞 (1社) 六三印刷株式会社 ■GPマーク普及準大賞(4社) 伊藤印刷株式会社 岩岡印刷工業株式会社 株式会社笠間製本印刷 株式会社文伸 【2018GP資機材環境大賞】 ■GP資機材環境大賞・資材部門(1社) 富士フイルム株式会社 ■GP資機材環境大賞・機材部門(1社) 株式会社SCREENグラフィックソリューションズ 日印産連では、今後もGP 環境大賞、GP マーク普及大賞、GP資機材環境大賞を推進することで、GP 認定工場の活用、印刷製品への環境配慮、印刷工場の環境配慮がさらに促進され、GP マークの認知度向上に資するものと期待している。なお、GP 環境大賞、GP マーク普及大賞、GP 資機材環境大賞の結果は日印産連のホームページをはじめ、さまざまな機会に広報していく。 ≫ニュース全文を読む

2018年09月27日
  山岡景仁氏(=全日本印刷工業組合連合会相談役、元全日本印刷工業組合連合会副会長、三美印刷代表取締役社長)9月12日逝去、享年73歳。  通夜・密葬は近親者のみで執り行われ、後日、改めて「お別れの会」を催す。日程などは追って知らせる。 ≫ニュース全文を読む

2018年09月26日
一般社団法人日本印刷産業連合会(日印産連、金子眞吾会長)は10月5日、中央区立日本橋公会堂で「知財公開フォーラム2018」(無料)を開催する。 ■日程:2018年10月5日(金)受付開始 12時30分              講演時間 13時~16時15分  ■会場:中央区立日本橋公会堂     http://www.nihonbasikokaido.com/shisetsu#access    東京都中央区日本橋蛎殻町1-31-1    (入場無料、定員400名、先着順)  ■申込方法:日印産連の下記ホームページより申し込む。        https://www.jfpi.or.jp/topics/detail/id=3942  ■フォーラムの概要 1.東京2020のエンブレム作者である野老(ところ)朝雄氏よりエンブレム制作にまつわる幾何学紋様の組成の動きPPP(PIECING PIECES PATTERN)など、『個と群と律』と題する興味深い講演を行う。 2.「下町ロケット」に登場する神谷弁護士のモデルとなった鮫島正洋弁護士より中小企業経営のための知財戦略の講演を行う。 3.『ユーザー、デザイナー、企業を結ぶメカニズム』オンラインプラットフォームを通じて希少な知的財産の発掘を可能にしたLEGO CUUSOOなどの事例発表をCUUSOO SYSTEM西山浩平代表取締役社長より行う。 4.福島市の(株)山川印刷所総合企画部長菅野勇気氏より、福島産学官連携モデル「ふくいろキラリプロジェクト」を通して福島県の復興に向けた中小企業の知財戦略のビジネスモデルを発表する。 5.山田美樹衆議院議員よりデジタル時代の知財戦略として、日本の知的財産保護に向けた重要な活動を自身の経験を通して紹介する。 6.内閣府知的財産戦略推進事務局参事官の中野岳史氏より、「知的財産推進計画2018」など政府の動向を紹介する。 7.最後に野老氏、鮫島氏、山田氏、中野氏によるパネルディスカッションで、デジタル時代における日本の知的財産をいかに活用し、保護すべきか話し合う。   コーディネーター:萩原恒昭 日本印刷産業連合会知的財産部会長、凸版印刷(株)執行役員法務・知的財産本部長 主催:一般社団法人日本印刷産業連合会 後援:日本商工会議所、東京商工会議所 ☆同フォーラムは、TOKYO2020応援プログラムに参加している。 ≫ニュース全文を読む

2018年09月26日
 一般社団法人日本印刷産業連合会(日印産連、金子眞吾会長)は、グランドデザインに基づき印刷産業の価値創出に資する活動の一環として、印刷産業の継承に向けた印刷人育成強化のために、2018年度“印刷人育成オープンセミナー”を学校法人日本プリンティングアカデミーとの共催で、11月の3日間、開催する。  デジタル化の進展とともに印刷産業の新たな価値創出と次代を担うための事業承継と経営戦略等の研究・考察を行い、経営幹部候補となるべき有望な人材の育成を行う。  日印産連会員各団体より経営幹部をめざす候補者(先着50名)の参加を募集する。今年度は、11月の3日間(6日、13日、20日)いずれも火曜日の午前中の日程で実施する。 また、講師は、10団体と関連業界の専門家および日印産連事務局担当部長を予定している。 ■全体テーマ『事業拡大に向けた経営戦略』 主旨 ・多様な社会的ニーズの掘り起こしなど、次代に挑戦する印刷業界の新たな力(価値)を学び、事業拡大に向けた経営戦略の新たな展開を図る。 ・自社の経営資源(リソース)を活用した経営戦略を立ち上げるための一助として、各自が応用展開できるように双方向の研究・考察を行う。 ・参加者の多様な意見やアイディアを結集させ、印刷産業の新たな価値創出への手掛かりを獲得できることを目標にする。 ・持続可能な開発目標SDGsの実現に向けた印刷産業の社会的責任を理解する。 ・デジタル化の進展とともに印刷産業の新たな価値創出と次代を担うための事業承継と経営戦略等の研究・考察を行い、経営幹部候補となるべき有望な人材の育成を行う。 ■日程 2018年11月6日(火)9時~12時30分(会場日本プリンティングアカデミー) 11月13日(火)9時~12時(会場日本印刷会館2F会議室) 11月20日(火)9時~12時30分(会場日本印刷会館2F会議室) 各団体より経営幹部をめざす候補者(3~5名以上)の参加申込をお願いしている。 各団体事務局を通して申し込めるが、個人でも申し込める。 なお、同セミナーは日本プリンティングアカデミー(JPA)との共催で行うので、JPAの学生と共に学習・研究を行う。 また、3日間のすべてに出席することを基本としているが、難しい場合は参加者の事情を配慮している。 講義概要は以下の通り。講師は、日印産連及び10団体と関連業界の専門家を予定。 ■講義内容(案):(変更になる場合もある。) 1.ソーシャルメディア・マーケティングの基本知識と活用法 講師:日本プリンティングアカデミー佐藤宏司氏 ソーシャルメディアの普及に伴い、近年ソーシャルメディア・マーケティングが重要視されています。 Facebook、Twitter、Line、Instagramなどの活用から利益につなげるための基礎知識と活用法を学ぶ。 2. シール印刷とブランド戦略 講師:山王テクノアーツ(株)代表取締役、全日本シール印刷組合連合会会長田中祐氏 活版印刷を基本としながら日本酒やワイン、ウィスキーなどの質感をビビツトに表現するシール印刷は地域 ブランド開発事業の重要な役割を担っていると同時に、地域のブランド開発事業が印刷事業拡大に大きく貢献することになる。 3. デジタル印刷とPOD出版事業 講師:(株)インプレスR&D取締役福浦一広氏 PODによるデジタル印刷が個人出版事業など、新たな出版ビジネスとしての盛り上りを見せている。 印刷業界は、出版業界の新たな動向にどのように対処すべきか検討する。 4.印刷業務にかかわる知的財産権の概要と知財戦略 講師:凸版印刷(株)執行役員法務・知的財産本部長知的財産部会長萩原恒昭氏 印刷会社は、自らまたはお客さまのために印刷物に掲載する写真やイラストの権利処理や、パッケージの構造など知的財産に密接に関わる仕事を行う必要があります。特に、デザイン制作、パッケージ開発などを含む企画提案型の業務を行っていく場合、著作権や特許権などの知的財産権の知識は必須のものとなる。そうした知的財産権にかかわる基本的な理解と戦略について学ぶ。 5.印刷会社が知っておくべきSDGsの概要と影響 講師:凸版印刷(株)製造統括本部エコロジーセンター部長、環境マネジメント部会環境自主行動計画推進ワーキンググループ座長木下敏郎氏 SDGsとは何か?SDGsの17ゴール。SDGsは企業に何を求めているか?SDGsの環境面の目標とは? 共有価値の創造を考える。「誰一人取り残さない」の意味など、印刷産業人としての基本的理解を深めると同時に心構えを学ぶ。 6.世界の印刷業界の動向 講師:広報部長石橋邦夫氏 世界の主要な印刷連合会からの情報をもとに、世界の印刷業界の動向や、海外での特徴的な動きを紹介し、グローバルな戦略を考える機会とする。 7.グリーンプリンティングと環境課題 講師:GP推進部長殖栗正雄4氏 印刷企業が行わなければならない環境対策とは何か。グリーンプリンティングは、印刷企業が行うべき環境対策、印刷工場が使用する環境にやさしい資機材、顧客に提案する環境に配慮した印刷製品、それぞれがどういうものか、具体的に提示し、認定制度を実施しています。業界団体が主導している本制度の基本を解説する。 8.個人情報保護とプライバシーマーク制度 講師:SR部長上村護氏 個人情報とは何か。現在、私達自身、様々な場面で個人情報を提供している。その提供先の一つである企業から個人情報が漏えいした場合、悪意のある者から不必要なDMや不正な請求等を受けるリスクがある。では印刷会社は個人情報を扱っているでしょうか?個人情報の適正な管理と活用について学び、関連してプライバシーマーク制度の概要と日印産連プライバシーマーク審査センターの活動についても理解を深めたいと思う。 9. 印刷会社の地域おこし事例研究―福島産学連携モデル「ふくいろキラリプロジェクト」-講師:(株)山川印刷所総合企画部長菅野勇気氏 長期的な福島復興を牽引する県内中小製造業への産学官連携支援「ふくいろキラリプロジェクト」はものづくり企業の商品開発・知財創出・販路開拓までを包括的に一括支援し、様々な事業の相乗効果を追求する。(内閣府科学技術政策担当大臣賞<地方創生賞>を受賞(2017年)) 10.ワークショップ地域おこし開発に向けた経営戦略 コーディネイター:市場調査部長大島渡氏 市場を拡大していくためにいま、何が必要なのか?自社の経営資源の活用を図るとともに、地域資源や産学連携を構築するなど多様な攻めの経営戦略が求められる。最新のビジネス事例を参考に地域おこし 開発に向けた経営戦略を考え、具体的な計画案を発表し皆で討議する。 “印刷人育成オープンセミナー”基本構想 1.多様なステークホルダーとの信頼構築と社会的責任を担う事業承継教育プログラム 2.印刷を通じた新しい「価値」の創出に向けたビジネスモデルの構築の必要性 3.価値創出委員会と10団体連携による事業承継教育活動 ≫ニュース全文を読む

2018年09月26日
第29回世界ラベルコンテスト「Best of the Best」に全日本シール印刷協同組合連合会(JFLP)より「タカラ」、「進和ラベル印刷」「サトー(サトープリンティング)」の3社が栄冠。  第29回世界ラベルコンテスト審査会(Tony White審査委員長=FINAT)は9月25日北米・イリノイ州ローズモントにおいて行われた「ラベルインダストリーグローバルアワード」の式典において「Best of the Best」が発表され表彰式を行った。  同賞の作品は昨年ベルギー・ブリッセルで開催されたラベルエキスポヨーロッパに合わせて行われた、第29回世界ラベルコンテスト審査会で選出された最優秀賞の中から印刷方式毎に5部門で発表された「Best of the Best」という世界ナンバー1の賞だ。(既に各クラスの最優秀賞並びに審査員特別賞等の発表は2018年2月15日に発表済み)。JFLP(全日シール・田中祐会長)をはじめとして、FINAT(欧州)、TLMI(北米)、LATMA(豪州)、SALMA(ニュージーランド)、PEIAC(中国)の世界のシールラベル印刷6団体が参加して行われた。(L9 加盟はメキシコ、ブラジル、インドを含めた9団体)。  JFLPからはフレキソ部門で「タカラ 津田邦夫社長(正札協組)世田谷区」、「レタープレス部門で「サトープリンティング(九州協組)現在サトー 小瀧龍太郎社長 目黒区」、オフセット部門で「進和ラベル印刷 晋道純一社長(東北協組)上山市」の作品がそれぞれ「Best of the Best」と決まり、それぞれ受賞した。  なお、JFLPは賞の創設から6年連続で「Best of the Best」受賞という結果になると共に、世界ラベル業界人からは受賞の3社のラベル技術の高さに賞賛の声が挙がっていた。  また、前日9月24日に行われた第30回世界ラベルコンテスト審査会での結果発表は2019年2月中旬、その中の「Best of the Best」は2019年9月(予定)に発表される予定。 ≫ニュース全文を読む

2018年09月21日
一般社団法人日本経営協会は、2018年10月1日に同会セミナールーム(東京都渋谷区)にてNOMA eラーニングサービス説明会を開催する。  創立以来69年にわたり、一貫して人材育成に取り組んできた当会から、遂にeラーニングサービスが始まった。  「働き方改革」、「健康経営」など、経営、就労を取り巻く環境はめまぐるしく変化し、ライフスタイルや働き方が多様化する現在、戦略的な人材育成の手段として、LMS(ラーニング・マネジメント・システム)を活用したeラーニングが注目されている。   しかし、コストに加え、導入後の具体的な効果が未知数で、導入に踏み切れない企業・団体様、さらには導入したものの思うような効果が現れていない企業・団体様もあると思われる。  そこで今回の説明会では、同会が提供するNOMA eラーニングについての説明は勿論、既にサービスを導入されている企業からの具体的な事例を紹介するとともに、日本におけるeラーニングの歴史とこれからの活用の可能性について、詳しく紹介 する。  個別相談の場もあるので、検討中の企業・団体は勿論、既に導入したが課題が残っている企業・団体様にとっても、“生の声”が聴ける貴重な機会だ。 参加料は無料。 申込みは下記URLより。(9月27日(木)締切) 詳細も公開している。 http://www.noma-front.com/shop/seminar/seminardetail.aspx?seminar=60011800 ≫ニュース全文を読む

2018年09月21日
一般社団法人日本経営協会九州本部(福岡市博多区)は、九州・山口地区の医療界および福祉施設のIT化、療養環境の改善・向上を目的とした「九州ホスピタルショウ2018」の来場者向け公式HPを、9月20日開設した。  1949年(昭和24年)に創立以来、多くの展示会を開催してきた同会が、2005年から開始したこの九州ホスピタルショウも今年で14回目となった。今年のテーマは、「九州発 病院から“まち”づくり~医療・福祉の未来を拓く~」と題し、今年も豪華講師陣を迎え、多くのカンファレンス・セミナー(一部有料)を企画している。  開催記念講演には、福田~麻生内閣の社会保障国民会議委員、菅内閣の行政刷新会議ライフイノベーションワーキンググループ委員などを歴任した、社会医療法人財団菫仙会 恵寿総合病院 理事長の神野 正博氏を招き、「2025年以降の病院をデザインする」と題した講演を行う。  来場者向け公式HPでは、神野氏の講演については勿論、他のカンファレンス・セミナーの案内、出展企業も公開しており、事前登録もサイト上で行える。 第14回九州ホスピタルショウ2018公式ホームページ https://kyushu-hs.com/ ≫ニュース全文を読む

2018年09月21日
 一般社団法人日本印刷産業連合会(日印産連)は、平成30年9月20日開催の第51回グリーンプリンティング(GP)認定委員会において、新規6工場と更新44工場、合わせて50工場を認定した。この結果、GP認定工場は全390工場となった。 また、同認定委員会において、GP資機材の認定を実施し、2社3製品(洗浄剤1製品、ドライトナー型デジタル印刷機2製品)を認定した。これで、平成30年度の認定登録製品は678製品となる。 なお、新規6工場のGP工場認定式は、平成30年10月30日(火)15時~17時30分に日本印刷会館大会議室(東京都中央区)で開催する第36回GP工場交流会において執り行う。 第51回グリーンプリンティング(GP)認定委員会による新規認定は次のとおり。 ▽オフセット 太陽堂印刷所 第二工場(千葉県千葉市、全日本印刷工業組合連合会) ▽オフセット エイト印刷 常盤台工場(東京都板橋区、全日本印刷工業組合連合会) ▽オフセット アド印刷 本社(福岡県福岡市、全日本印刷工業組合連合会) ▽オフセット アド印刷 大刀洗工場(福岡県三井郡、 全日本印刷工業組合連合会) ▽オフセット アド印刷 福岡工場(福岡県福岡市、全日本印刷工業組合連合会) ▽グラビア ニッコーグラビア印刷 本社・工場(大阪府東大阪市、全国グラビア協同組合連合会) ≫ニュース全文を読む

2018年09月20日
印刷博物館では10月20日から2019年1月20日まで、企画展「天文学と印刷―新たな世界像を求めて」を開催する。 天動説から地動説(太陽中心説)への転換が起こるきっかけとなった『天球の回転について』。著者であるコペルニクスの名は知られている一方、同書の印刷者を知る人は少ないのかもしれない。15世紀のヨーロッパに登場した活版および図版印刷は、新たな世界像を再構築していく上で大きな役割を果たした。学者と印刷者は共同で出版を行うのみならず、学者の中には自ら印刷工房を主宰した人物も存在する。同展では学問の発展に果たした印刷者の活躍を、天文学を中心に紹介する。 ■対談+ 天体観望会 Part 1. 対談  渡部潤一[ 国立天文台 副台長]×樺山紘一[ 印刷博物館 館長] Part 2. 星空ポイント解説と天体観望会  天文学普及プロジェクト「天プラ」  日時:2018年12月7日(金)18:30~20:45  会場:小石川テラス[トッパン小石川ビル2F]  参加費:3000円[ワンドリンク+軽食、企画展招待券付]  定員:80名[先着順、事前申込制] 10月2日(火)より申込開始。同館Webサイトより申し込む。 ■講演会 ▽「天文学者の占星術」  鏡リュウジ[占星術研究家]  2018年11月4日(日)14:00~15:30 ▽「天文学の文体」   山本貴光[ゲームクリエイター・文筆家]  2018年11月11日(日)14:00~15:30 ▽「情報の視覚化」   中野豪雄[グラフィックデザイナー、武蔵野美術大学准教授]  2018年11月25日(日)14:00~15:30 会場:印刷博物館 グーテンベルクルーム 参加費:無料[ただし企画展入場料が必要。 定員:80名[先着順、事前申込制] 10月2日(火)より申込開始。同館Webサイトより申し込む。 ■関連イベント 森岡書店銀座店にてコラボイベント開催 開催日時:2018年11月13日(火)~18日(日)13:00~20:00 住所:〒104-0061 東京都中央区銀座1丁目28-15 鈴木ビル 6日間の特別イベントとして、森岡書店銀座店にて活版印刷特典付、企画展図録を販売する。イベント期間中には、店内に小さい活版印刷工房がオープン。 活版印刷のデモンストレーションやミニ体験が行われ、企画展特製活版グッズを販売する。 詳細は同館SNSでも更新していく。 ≫ニュース全文を読む

2018年09月18日
 色彩技術研究会(CTL:Color Technology Lab)は、10月17日(水)、東京・越中島で『(色彩計測機を利用した)印刷「色彩管理」勉強会』を開催する。  近年、印刷産業でも色彩計測機器を使用して印刷物や色校正の色彩管理を行う場面が当たり前になってきた。もちろん、ISO 12647やジャパンカラーと言った色彩管理も定着しつつある状況ではあるが、今後「色彩管理」について標準的に数値化が必要で、クライアントを「色彩管理」でリードする立場になる人材教育が必要と考える。  印刷「色彩管理」勉強会では、これから現場で色彩管理を行う新人の方や、あらためて「色彩管理」について勉強をしてみたい方を対象に、基礎的な内容から実施例を公開して、現場で役立つ知識の習得を目的としている。 開催概要は次のとおり。 ■タイトル  色彩計測機を利用した 印刷「色彩管理」勉強会 ■日時  2018年10月17日(水) 13:00~17:30〔12:30開場〕 ■会場  ホワイトカンバスMON-NAKA  株式会社メディアテクノロジー ジャパン                株式会社SCREENグラフィックソリューションズ  〒135-0044 東京都江東区越中島1-1-1 ヤマタネ深川1号館1階  (東西線・大江戸線 門前仲町駅 4番出口より徒歩5分)  (京葉線 越中島駅 1番出口より徒歩7分) ■勉強会内容  (1) オフセット印刷の数値管理      〔宇野則彦/ カラードック〕  (2) 分光光度計を使用した色彩管理(濃度測定実務編)      〔三好民/テシコン〕  (3) 色管理と計測機のキャリブレーション      〔大友秀樹/ロミクスCS〕  (4) 色校正の今昔物語      〔平林利文/メディアテクノロジージャパン〕  (5) 本機の色管理(実務編)      〔武井満/日本平版機材〕 ■参加費  1人 3,000円(税込) ■定員  70名(事前申込制・先着順) 〔申込締切:10月11日〕 ■主催  色彩技術研究会(CTL:Color Technology Lab)  [会員] (同)カラードック、(有)テシコン、日本平版機材(株)、(株)ロミクスCS ■協力  株式会社SCREENグラフィックソリューションズ、株式会社メディアテクノロジージャパン ■勉強会の申し込み及び詳細は下記URLを参照のこと。  https://www.japanprinter.co.jp/pickup/ctl_20181017/ ■問合せ  色彩技術研究会  [事務局]株式会社印刷学会出版部   TEL03-3555-7911 / FAX03-3555-7913    ≫ニュース全文を読む